こどもの日

2016年05月05日 23:59

こどもの日

きょうは、「こどもの日」であります。

しかし、

きょうは、「端午の節句」だという人もいます。

同じことだろうと思われる方もいらっしゃるでしょうが、厳密には違います。

「こどもの日」は、祝日法によって定義されている祝日で、その主旨は、
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことです。

「端午の節句」は、「“男の子”の健やかな成長を祈願する風習」です。


ということで、
きょうを、「こどもの日」として採り挙げることにいたします。

雑司が谷に住んでいる身としては、“子ども”とくれば鬼子母神さまでしょう。

鬼子母神さまは、
子どもと、子育てをする者たちを護ってくださる神さまであります。

そこで、鬼子母神堂にお詣りしながら、「こどもの日」の主旨に則り、
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」
そのことについて、より深く考えてみました。


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