幾らでも

2016年04月24日 21:26


KYODO NEWS

考えてばかりいないで、思ったらすぐ行動にうつす人たちがいます。

この週末の時間をボランティア活動に充てようと、
大勢の人たちが、全国から熊本県内の被災地に駆けつけたそうです。

やはり、瞬発力のある若者の姿が多い一方、
これまでの災害などで活動してきたベテランも駆けつけていたようです。

しかし、
他府県からのボランティアを受け付けるボランティアセンターは一部で、
県内外を問わずに受け付ける熊本市や益城町に希望者が殺到したのだとか。

ボランティアセンターや、宿泊設備が整ったらボランティアを受け容れられるのですが、
全半壊した地域の施設を片付ける作業が捗らないとボランティアを受け容れられない。
住宅の応急危険度判定が進まないと、安全が守れないから派遣もできない。
そういったジレンマに陥っているようです。

しかし、
被災地に行かなくても、被災地支援として出来ることはあるものです。
いくらでも、幾らでも・・。

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