ビストロ

2016年04月03日 23:59

グラポン

ドイツで人間国宝(マイスター)といえば、ほとんどエンジニアのことだが、
フランスで人間国宝と呼ばれている人の多くは、料理人である。

これは、わたしが勝手に想像したフランスのイメージであります。

事ほど左様に、フランスとドイツにおける哲学と料理の数を比べた諺や、
ニューヨークで働き、ロンドン郊外の家に住み、
フランス人の料理人とドイツ人の技師を雇い、
そして、日本人の妻をめとるという男性の理想を説いたものもあります。

さて、日本中、
オートキュイジーヌから、ビストロブラッスリーといった形態のお店が、
各地で数多く営業しています。

オートキュイジーヌは、フランスの高級伝統料理店。
ビストロは、大衆的な食堂といったら分かりやすいでしょう。
ブラッスリーは、ビールやワインも提供する軽食屋といった感じでしょうか。

ここ雑司が谷にも、数々のビストロブラッスリーが在りますが、
明治通り沿いの千登世橋近くに新しい“ ビストロ ”がオープンしましたので、
きょうは、日本人の妻を伴って行ってきました。

これが「グラポン」

例によって、料理の感想は述べませんが、悪しからず。

但し、行ってみて判ったのですが、
このお店は、ビストロ(フレンチ)というよりは、イタリアンでした。



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