徳川黎明会

2016年02月16日 23:59

徳川黎明会

このところ、
このブログに、わたしの母の父方の曽祖父母のことを書きつづけました。

徳川家の臣下であった、曽祖父の家や曾祖母の家のことです。

そうしたところ、
きょうは、図らずも散歩の途中で“徳川さん”の前を通ったので、
思わず写真を撮らせていただきました。

特に意識して、
“徳川さん”の前を通るコースを選んだワケではないのですが・・。

この辺りの人たちが“徳川さん”と呼ぶのは、
目白に在る「徳川黎明会」のことです。

徳川家というのは、
征夷大将軍だった初代家康から15代慶喜
そして当代(18代)までの徳川宗家と、
家康の子で、2代将軍秀忠の兄弟である、
義直を祖とする尾張徳川家と、
頼宣を祖とする紀伊徳川家と、
頼房を祖とする水戸徳川家という、
所謂、御三家があります。

「徳川黎明会」は、尾張徳川家の施設です。

また、
9代将軍の時代の、田安家・一橋家・清水家といった新御三家もあります。

それから、
最後の将軍・慶喜が蟄居してから創られた徳川慶喜家というのもあります。


ところで、
わたしの父と母は一人ずついますから、ご先祖は二家あります。
祖父母は二人ずついますから、ご先祖は四家あります。
曾祖父母は四人ずついますから、ご先祖は八家あります。
四代前に遡れば、ご先祖は十六家となります。

十代遡れば、千とんで二十四家。
三十代遡れば、十億七千三百万家・・。

みんな、親戚です。

 
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