冬至

2015年12月22日 22:03

ゆず湯2015

きょう12月22日は、
東京の日の出は6時47分、日の入りは16時32分、
昼間が9時間45分、夜が14時間15分ということで、
1年で一番昼間が短く、夜が長いという一日、二十四節気で云う冬至です。

冬至には、
湯に柚子を浮かべた風呂に入ると風邪をひかないと謂われておりますが、
湯治(とうじ)と冬至(とうじ)の語呂合わせだという説があり、
健康でいれば、身体の融通(ゆうずう)が利くという洒落だそうです。

また、
冬至には、かぼちゃを食べると長生きするとも謂われますが、
きょう我が家では、ネギを中心に野菜を沢山入れた鍋物をいたしました。

情報番組で、ネギの効用について採り上げていたからですが、
ネギの緑色の部分の中にある粘液が免疫力上げる成分なのだそうです。
この成分が体内に吸収されると、血液中で免疫細胞のマクロファージが活性化し、
活性化したマクロファージが他の免疫細胞を呼び寄せてウイルスを攻撃するので、
免疫力が強まるのだとか。

この粘液の成分は、熱を加えても効果は変わらないのだそうですし、
また水溶性なので、スープや味噌汁として飲んでも効果があるということでした。

そこで、
なるべくネギの緑色の部分を多く摂るために、
きょうは、長ネギと九条ねぎを鍋に入れました。

ねぎ鍋

その、ゆず湯に浸かることもなく、ネギ鍋を食べる間もなく、
次男は、またアメリカに帰ってゆきました。


風邪ひくなよぉ!


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