未完了

2015年12月06日 23:59

イチョウの木

江戸の華と謂われるのは火事と喧嘩ですが、
実際、江戸時代には大火事が多かったようであります。

そこで、延焼を防ぐため町のなかに、
「火除地(ひよけち)」と謂われる防火用の空き地を作りました。
その空き地の周りに植えられたのが公孫樹(イチョウ)です。

なんでも、イチョウの木というのは、火に強いのだそうです。

それで、
戦禍に遭っても焼け残ったイチョウの木がたくさんあるのでしょう。


さて、そのイチョウの黄葉が見頃を迎えていますが、
ことしは、平年よりも10日ほど遅い黄葉なのだとか。

その黄葉も落葉するようになったら、
いよいよ年が押し詰まった感じがいたします。

ことしやり残した未完了を一つひとつ片付ける日々ですが、
まだこれから新年の挨拶状やら、大掃除が控えています。

忘年会も、・・・控えています。



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