七転び八起き

2015年11月23日 23:59

友人の88歳の母上が、自宅の廊下で転んで救急搬送され入院。
大腿骨頸部を骨折されており、手術の必要があるのだそうです。

友人も、母上が転ばないように一番に気をつけていたのだそうですから、
さぞやご心痛のことでしょう。


ところで、
転ぶことの危うさは、なにも88歳の人に限ったことではありません。
実は、昨日わたしも転んでしまいました。

近くの公園で、まご娘と缶けりをやっていたときです。
缶を蹴ろうと木陰から飛び出して走って、前のめりに転びました。

上半身が前のめりになって重心が前に移動していたのに、
走っている足がついてこなかったというワケです。

前傾で徐々に倒れながら、
一瞬、手で庇おうかどうしようかと思案しました。

しかし、手をついたら手首をやっちゃうかもしれないと思い、
咄嗟に右肘を曲げた状態で右肩から転ぶ方法を選んでいました。
肩というより腕(かいな)から転ぼうとしたといったほうが正確です。

でも、右肩を打ち付けたようで、脱臼はしていませんが、
少々脱臼気味の痛さが残りました。

これが少しの違いで、脱臼していたかもしれませんし、
肩や手首を骨折していたかもしれません。
或は、顔や頭を怪我していたかもしれないのです。
打ちどころがワルければ、一大事になっていたでしょう。


さて、
5歳のまご娘は、一日になんども転びますが、
「元気な証拠」とか、「七転び八起き」などといって、
なるべく大袈裟にはしません。

しかし、我々の場合は、
一つ転んだら、次は無いかもしれませんよ。



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