テロの時代

2015年11月14日 23:59

継続的な中継も、報道特別番組もありませんね。

まだ全容が判りませんが、
パリで前代未聞の同時多発テロ事件が発生したようです。


それにしても、
テレビをはじめとした日本のマスコミにとって、
現在パリで起こっていることは、どれほどの関心事なのでしょう?

翻って、視点を変えて考えてみると、
今回フランスで起こったテロは、日本の国民の関心事なのでしょうか?

後に、9.11と呼ばれるようになった
ニューヨークの世界貿易センタービルや、国防総省(ペンタゴン)への
同時多発テロ事件が起こったときと同様の危機感はないのでしょうか?

確かに、
比べてみれば、被害範囲や被害者の数に違いがあるかもしれません。

しかし、
「いままでにはなかった、史上初めての事が起こっているかもしれない」
そうした視点で見ると、今回も9.11と同様の危機が起こったように思います。

そして、
それは、アメリカ合衆国やフランスだけでなく、
次はロンドンで起こるかもしれませんし、ベルリンかモスクワかもしれません。
モチロン、それが東京ではないと断言する理由もありません。

ミャンマーも民主化され軍政は倒れましたが、
もはや、国と国が戦争をするというよりも、
或る集団が、国や民族や企業・団体や個人を狙う時代なのかもしれません。

わたしや貴方が、
その標的や標的の巻き添えにならないとは、言えない時代なのかもしれません。


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