視力

2015年11月02日 23:59

ことしの10月上旬に約一週間入院し、
片方ずつ手術した父(86歳)の白内障の結果が現れてきました。

白内障以外に、角膜に原因不明の濁りがあると診断され、
白内障の手術を行っても、どの程度視力が改善するのか、
判らないと云われていました。

いまより見えなくなることもないだろうと、
約一週間入院するリスクにも甘んじながら、
期待しないで行った手術だったのでした。

ところが、
きょう、実家の弟に電話で聴いたところによると、
父の視力は、“劇的”に改善したのだそうです。

裸眼の視力で0.8程度だというのです。
弟や私の裸眼視力より、高い視力を取り戻したようです。

これによって、
父が得たものは、計り知れません。

なによりも、
大好きな本や新聞が読めるようになったこと。

テレビ画面が観られるようになったこと。

このことによって、
所謂父のQOLは劇的に改善したことでしょう。


ただ心配なのは、
視力が低下したことで手放した車の運転免許を、
更新したいと云いだすのではないかということですが・・・。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://coachhide.blog73.fc2.com/tb.php/2541-f8003c97
    この記事へのトラックバック


    最新記事