ズワイガニ

2015年10月03日 23:59

ズワイガニ

ズワイガニを3匹いただきました。・・・もとい、3杯いただきました。


いよいよズワイガニ漁が始まったようです。

ズワイガニ漁は、
新潟県より北の海域では、10月1日に解禁されました。
富山県より西の海域では、11月6日が解禁日だそうです。


ズワイガニとは、大型の食用ガニの一品種ですが、
水深280~330mほどの深海に生息しているのだそうです。

日本では産地によって呼び名が異なっており、
例えば鳥取・兵庫・京都といった山陰地方では「松葉ガニ」
福井では「越前がに」といいます。

また、京丹後市の「間人ガニ(たいざがに)」、
兵庫県豊岡市の「津居山ガニ(ついやまがに)」、
加賀や能登で獲れた「加能ガニ(かのうがに)など、
産地名をつけた、所謂ブランドズワイガニも流通しています。


というワケで、
きょうは、カニ鍋にしました。

具材は、
カニと白菜と水菜と白ネギとシイタケと豆腐といったシンプルなもの。

贅沢なカニの出汁が出ますから、塩を適量入れるだけの味付けです。

但し、少々手間がかかるのは下ごしらえ。

解体①

まず、
胴体と足を切り離します。

足は、関節のところで切って、
殻を縦にハサミを入れて身を取りやすくしておきます。

胴体は、裏側にある三角形のフンドシ(前かけ)を取り除きます。
そこに親指を入れて、甲羅と腹を分けます。

解体②

カニのエラに相当する「ガニ」という部分は食べませんから取り除きます。

解体③

胴体を横に切って身を甲羅のなかに取り出します。
カニの身とカニ味噌を甲羅のなかで和えます。

そのままでも食べられますが、
酒と醤油を少し振って、少しだけ焼いていただきます。

鍋は、昆布だしをとった湯に具材を入れてひと煮たちさせたら、
柚子胡椒かポン酢でいただきます。

解体④

ところで、
このズワイガニ、いただいたのは10月1日でしたが、いつ獲ったカニなんでしょう?
まぁ、美味かったからどうでもいいんですけどね。


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