胸焼け

2015年09月29日 20:52

オメプラゾール

ガン、心臓病、肝臓病、糖尿病、痛風・・・エトセトラ。

周りにいる、わたしと同年輩の友人のなかにも、持病のある人がいます。

60歳ちかくになりますと、
既往症や持病があったりするのは、云わば当たり前なのかもしれません。

さて、
きょうは、わたしの主治医のところへ行って、薬を処方していただきました。

主治医と云っても、わたしが勝手に主治医だと云っているだけですが、
長年、わたしの身体を診ていただいております。

奥様は、看護師でもあられますが、うちのかみさんのむかしからのフラ仲間ですし、
母上も、うちの息子の歌舞伎を毎度観ていただいています。

むかし、
オウム事件があった頃、警察庁長官が何者かに狙撃されたことがありました。

長官は、身体に銃弾を3発被弾して瀕死の重傷を負いました。
そのとき、日本で最初に高度救命救急センターを開設した大学病院で、
センターの医長を務めておられて、長官の処置と手術をされたのが、
わたしが主治医と呼ぶ、現在のYクリニックのY医師です。

このことをネットで検索しましても、主治医のお名前は出てきません。
現場で処置したり執刀した医師ではなく、責任者しか公表されていないのです。

それが、
“白い巨塔”と呼ばれる大学病院という組織というものなのか、
担当医に、なんらかの危険が及ぶことを懸念して意図的に隠されたのか、
それは、判りません。


さて、
わたしの持病は、食道と胃の境目に噴門という弁がありまして、
わたしの噴門は、食道裂孔ヘルニアといって開きっぱなしの状態なのです。

当然、胃の内容物が逆流しやすい状況ですので、胃酸を含んだ内容物が
食道を刺激することがありまして、それが胸焼けという症状を起こします。

それが常態化しますと、逆流性食道炎に罹りやすくなり、
食道ガンのリスクが高まるという可能性があるワケです。

以前は、市販薬の胃薬を飲んでいたのですが、
毎食後に飲んだり、ちょっと物を口にする度に飲む薬としては、
成分にアルミニウムが含まれていることもあって躊躇われたので、
主治医の勧めで、薬を処方していただくことにしたのでした。

しばらく飲みつづけると胸焼けが解消される患者もいるのだそうですが、
わたしの場合は、なかなか胸焼け状態が寛解しません。

こうやって、
年齢とともに、日常的に飲む薬ができ、それが段々と増えてゆくのでしょうか?

胸焼けごときで長々と、スミマセン。



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