強行採決

2015年09月17日 23:59

きょうは、用事があって国会議事堂の近くにいました。
帰路、車で国会議事堂の横を通ろうと思いましたが、
まご娘を連れていたこともあり、不測の事態を避けるために、
他のルートで帰りました。

その道中、
車に搭載したテレビで、参議院の委員会の中継を視聴しておりましたが、
委員会が再開されるかと思いきや、委員会室は突然大混乱となりました。

現場の記者も、アナウンサーも、なにが起こっているのか判らないようでした。

しばらくして、集団的自衛権の行使を容認する「安全保障関連法案」が、
参議院平和安全法制特別委員会で可決されたという説明がされました。

同委員会は、午前中に鴻池祥肇委員長が開会を宣言し、
締めくくりの総括質疑を行おうとしたところ、
民主党が委員長(鴻池氏)の不信任動議を提出しました。

午後は、動議提出の理由説明に各党の委員が立ち、
その後、同動議の可否を諮ったところ、多数決により否決。

それで、再び鴻池委員長が登場し、委員長席に腰を下ろした直後、
大混乱が起こったのでした。

しかし、
説明によると、鴻池委員長が質疑の打ち切りを宣言し、
「安全保障関連法案」の採決に踏みきり、
自民、公明、次世代の党、日本を元気にする会、新党改革の
賛成多数で可決したのだそうです。

これは、あくまでも素人の見方ではありますが、
この状態で採決が可能なんでしょうか?
委員長代理が速記を止めているんですケド・・・。

強行採決



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