自然の脅威

2015年09月15日 23:59

理由は兎も角として、
行方不明とされていた15人は、生存が確認されたのだそうで、
甚大な被害情報がつづくなか、なによりの朗報でした。

それにしても、
災害から6日経って、その被害の状況が明らかになってきました。

洪水と津波の違いこそあれ、4年半まえを思い出し、
報道される映像を見るにつけ、胸が痛みます。


それにしても、自然の力を感じる出来事がつづきます。

御嶽山は、
去年9月27日に噴火し、58名の死亡者と5人の行方不明者を出しました。

箱根山も、
今年5月に噴火レベルがあがりました。

鹿児島県屋久島町の口永良部島が、今年5月29日に噴火。
翌5月30日には、小笠原諸島西方沖でマグニチュード8.1の地震が発生。

そして、
新たな、9.10、9.11の関東・東北地方の洪水災害が起きました。

9月12日の朝5時51分に東京湾を震源とした地震が起き、
ここ豊島区でも震度4、調布市では最大震度5弱揺れ、
首都直下型地震の震源域で起きた地震でもあり、肝を冷やしました。

そして、
昨日9月14日、熊本県の阿蘇山が噴火しました。


災害は、起こったというだけでなく、
大きな被害を生じ、命や財産を奪い去ることもあります。

また、
環境に影響を及ぼし、農作物や海産物に被害が出ることもあります。

観光地などは、災害による風評被害を招くこともあります。

その莫大な被害を換算したら、とんでもない被害額になることでしょう。

2020年に東京オリンピックが開催されるというのですが、
今後30年以内に70パーセントの確率だと謂われている
首都直下型地震が起こるかもしれないと思うと、
ここに居ていいのだろうかと、思ってしまいます。



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