市川弘太郎後援会

2015年09月10日 23:59

共奴

3歳の誕生日を迎える直前ですが、2歳のときに、
スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」の初演を観て以来、
三代目・市川猿之助さんや市川右近さんを慕い、
歌舞伎と歌舞伎役者に憧れて育った息子でした。

1993年(平成5年)10歳のとき、「第一回市川右近の会」に抜擢されて初舞台。
1995年(平成7年)11歳のとき、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」の3ヶ月に亘る再演で、
週に一日、初演以来憧れていた市川右近さんが演じられていた
ヤマトタケルを慕うヘタルベという少年のお役を勤めるという奇跡が起き、
それが縁で、三代目・市川猿之助さんの部屋子にしていただきました。

その頃から、
息子の幼稚園時代のお友達のお母さんたちが中心となって、
応援団のような集まりが出来、やがて後援会が組織されました。

幼稚園から、小学校、中・高一貫校、大学の友人たちや、
そのご家族や関係者で、応援してくださる方々も増えました。

また、各都市で歌舞伎の公演をすることもありますので、
大阪・京都・名古屋・博多・静岡にも、自称「〇〇市川弘太郎後援会」と
名乗ってくださる支援者の皆さまもいらっしゃいます。

そこで、
息子を長い間支え、大きくしていただいた後援会ではありますが、
組織を一新し、新たな事務局を設けていただくことになりました。

釣女

つきましては、
20年間ご支援を賜りました後援会の皆様やお客様方に、
心からの感謝を申しあげるとともに、
引き続き市川弘太郎へご声援を賜りますことと、
後援会を一層盛り上げていただくことを、お願いする次第です。

口上

クリック 
<市川弘太郎オフィシャルサイト>
<市川弘太郎後援会入会のご案内>

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