「サウンド・オブ・ミュージック」

2015年08月29日 23:59

ドは、ドーナツのド
レは、レモンのレ
ミは、みんなのミ
ファは、ファイトのファ
ソは、青い空
ラは、ラッパのラ
シは、幸せよ
さあ歌いましょ

ご存知、「ドレミのうた」。

これは、
リチャード・ロジャース作曲、
オスカー・ハマースタイン作詞、
ハワード・リンゼイラッセル・クラウス脚本による
1959年のミュージカル作品
サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌です。

表題曲の「サウンド・オブ・ミュージック」をはじめ、
エーデルワイス」や「私のお気に入り」、「ドレミのうた」など、
おなじみの曲が数多いミュージカルです。

さて、この「ドレミのうた」ですが、
日本語の歌詞に翻訳したのは、どなたかご存知ですか?
歌手のペギー葉山さんです。

英語の歌詞は、つぎのとおり。

Doe, a deer, a female deer
Ray, a drop of golden sun
Me, a name I call myself
Far, a long, long way to run
Sew, a needle pulling thread
La, a note to follow sew
Tea, a drink with jam and bread
That will bring us back to Doe

これを、そのまんま訳すと、こうなります。

ドゥは、鹿、メスの鹿
レィは、夕陽の光
ミーは、自分で自分を呼ぶとき
ファーは、遠くまで走ってゆく道のり
ソーは、糸をひいている針
ラーは、その針で縫うこと
シ(ティー)は、紅茶、ジャムやパンと飲むもの
そしてまたドゥに戻りましょう

ペギー葉山訳は、
雌鹿(Doe)が、ドーナツになったり、
光(Ray)が、レモンだったりしますが、名訳でしょう。



きょうは、劇団四季公演「サウンド・オブ・ミュージック」を観に行ってきました。
モチロン!まご娘に観せるためであります。

劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」の「ドレミのうた」も、
ペギー葉山訳で歌っていました。

サウンドオブミュージック



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