金魚すくい屋さん

2015年08月28日 23:59

金魚すくい屋さん

きょうは、こどもたちの“お祭り”でした。

金魚すくい、ヨーヨー釣り、ボールすくい、ボーリング、輪投げ、
綿菓子、かき氷、焼きそば、たこ焼き、なんでもあります。

こどもたちが、お店の人をやります。

まご娘は、金魚すくい屋さんをやりました。
金魚すくい屋さんの親方は、飲み友だちのMちゃん。
まるで、本物のテキヤの風情をしていました。 


さて、
水槽には、100匹ほどの小さな金魚が入っています。

色とりどりのポイ(金魚をすくう和紙を張ったもの)で、
一人3匹までなら、何度でもチャレンジできます。

上手にすくえる子もいますが、
すぐに紙を破いてしまう子たちが続出しました。

ところが、ポイの用意が足りません。

そこで、急きょわたしも金魚すくい屋さんになりました。
といっても、ポイ作りです。

濡れて破れたポイを布で拭いて、
輪っかの上に和紙を乗せ、その上からもう一つの輪っかをはめるのです。

ところが、指先が少しでも濡れていると、
指に紙が張り付いて、上手く紙が張れません。

また、紙が濡れるとポイの強度が落ちてしまいます。

次々に回収される破れたポイを拭いて、
新たに紙を張る作業は、熟練を要します。

ところが、
いつの間にか、隣でまご娘もその作業を始めていました。
なかなか根気の要る、むずかしい作業です。

「順番ね、並んでならんで!」
仕切り方も一人前のテキヤさんです。

金魚すくいをやって遊ぶより、
金魚すくい屋さんになったほうが、断然オモシロいのでした。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://coachhide.blog73.fc2.com/tb.php/2473-d349c2ac
    この記事へのトラックバック


    最新記事