天保山

2015年08月18日 23:59

天保山大観覧車

かみさんと、まご娘を連れて大阪に来ています。
大阪新歌舞伎座の公演を観るためであります。

観覧車デート

きょうは、まご娘と海遊館(水族館)に行ってきました。

日本で一番低い山(標高4.53m)と謂われる天保山の隣に在る、
設置当時世界一の高さだったと謂われる(112.5メートル)
天保山大観覧車に乗りました

天保山

1831年天保2年から2年をかけて行われた大規模公共工事「天保の大川浚」。

大坂中心部から湾へと流れ込む二大航路のひとつであった安治川は、
当時は淀川の本流にあたり、洪水防止と大型船の入港をしやすくする目的で
川底の大量の土砂を浚渫する必要が生じ、そこで浚渫工事が行われたのです。

その一大工事が、
町を創生させ、行楽地が出来、灯台が建ち、山が造成されたのだそうです。
200年ちかく昔のことです。

ユニバーサルスタジオジャパン

いま、観覧車から天保山を見ると、
その河の向こう岸にユニバーサル・スタジオ・ジャパンが見えます。

海遊館

観覧車から天保山の反対側を見ると、
眼下に海遊館が在って、その向こうに大阪湾が広がり、
左手に大阪府庁舎の高層ビルが建ち、遠くに淡路島が見えます。

阪神高速湾岸線

この観覧車、天保の時代に想いを馳せながら、
大坂の200年ちかい時の変遷を感じることが出来ます。

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