十年一昔

2015年08月06日 06:33

広島に原爆投下

<独り言>

2015年・・・、カレンダーを見て、思った。

十年一昔というが、70年・・・。

10年前の2005年は、なにをしていたんだっけ?
手帳を調べてみる。

2005年8月6日・・・
コーチングのブラッシュアップのために、
ワークショップに参加していた。

その前後の日を見ると、
介護の現場へ行くメモの記載がある。

コーチングを学んだあとで、新潟の地震が起き、
被災地に行って介護技術を学びたくなって、介護を学び、
コーチングと介護のコラボレーションの必要性を感じ、
介護の現場に出ていた時期だ。

コーチングと介護のことばかり考えていた。


じゃあ、20年前の1995年はなにをやっていたのか?
それは、手帳を見なくても憶えている。

朗読劇「この子たちの夏」を上演していた日だ。
全国を巡演して回り、最後は東京公演だった。
わたしは、その制作担当者だった。

原爆投下から50年の節目だと謂われた日。
客席の後方で、“この子たちの声”を聴いていた。

あれから、20年。
原爆投下から70年の節目だと謂われる日。

わたしは、これまで何をやっていたのだろう?
無駄に節目を刻んでいただけではないのか?

学ぶこと。識ること。感じること。考えること。
それも大事だが、核兵器を全廃するために、
この世から武器という武器を一掃するために、
争いを暴力で解決しない世界を創るために、
なにかやったのか?

原爆を投下したアメリカ合衆国に抗議したのか?

ことしもまた、祈るばかりなのか?

2015年8月6日広島



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