ひき肉のレタス包み

2015年07月17日 23:59

パプリカ

「ひき肉のレタス包み」は、まご娘の大好物です。

「ひき肉のレタス包み」は、鶏の挽肉に、
椎茸、タケノコ、ネギ、ショウガ、ニンニクのみじん切り、
そこに戻した春雨を短く切って入れ、
豆板醤と甜麺醤などで味付けをして炒めたものを、
大きなレタスの葉で包んで食べる料理ですが、
今宵の、我が家の「ひき肉レタス包み」はちょいと違います。

そもそも、まご娘が「ひき肉のレタス包み」を大好きなのは、
大好きなパパが、よく作ってくれる料理だからであります。

親子料理

まご娘が、初めて「ひき肉のレタス包み」を食べたのは、
ワイキキのチャイニーズ・レストラン「P.F.Chang´s」でしたが、はまりました。

日本でも、外食で中華料理店に行くことはありますが、
意外と、このメニューがあるお店は限られております。

それでは、
自分で作ってみようということで息子が作りはじめました。

そして、今宵の「ひき肉レタス包み」は、
まご娘の提案で、ひき肉にパプリカだけを加え、
醤油だけで味付けしたアレンジになりました。

夕食

ところで、
歌舞伎座の夜公演にも出演している息子ですから、
今月は、まご娘と夕食を共にできません。

そこで、
昼公演の出演が終わってから自宅に戻ってきて、
まご娘といっしょに夕食の料理を作って、
また、歌舞伎座へ戻ってゆきました。

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