負けず嫌い

2015年05月25日 22:41

なわとび

二人で、近くの公園に行きました。

缶けりをやろうというハナシになりました。

しかし、
缶がないので、自動販売機で「なっちゃん」を買いました。

「なっちゃん」を二人で分けて飲みました。

空き缶を置いて、ジャンケンをしました。
「さいしょはグー、ジャンケンポン!」
わたしが勝ちました。

不満そうに、樹に顔をつけて10数えていました。

樹の裏に隠れていて、缶から離れた隙に、缶をけりました。

大いに笑って、大いにガッカリして、「かくれる人やりたい!」と、申します。
「ダメだよぉ~、負けた人がつぎも鬼だよぉ」と、申しました。
「おねがい~、かくれる人やらせテェ~」と、ひつこく申します。
その頼みかたが、可笑しくて可笑しくて根負けしました。
「ホントはルール違反になるんだよ」と念をおして、鬼になりました。

隠れている場所は判っていましたが、しばらく見つけないでいました。
ワザと遠くに離れて様子を伺っておりますと、段々近づいて参ります。
わたしに隙があると思ったとみえて、突然缶に向かって猛ダッシュしました。
しかし、わたしが一瞬早く缶を踏みました。

その、笑いながらもガッカリした顔が可笑しくて仕方がありませんでした。

「もういちど」、「もういっかい」・・・何度やったか分かりません。

同じあそびを、繰り返し繰り返しやろうとします。
こちらにも、根気が必要です。

やっと、缶けりに飽きたかと思ったら、こんどは、
「なわとびやろー」

長めの縄の一方を公園のフェンスに縛り、
もう一方をわたしが持って回します。

「いくよー、1、2、3、4、・・・」

保育園では、18回跳べたことがあるそうです。
そこで20回を目指そうということになりました。

しかし、
跳ぶうちに、段々と右側に寄ってしまったり、
広げた手に引っかかったり、足が上がっていなかったり、
4・5回しか跳べないことが増えてきました。

その度に、
「ジィジの前から動かないように跳ぼうね」
「脇をしめて跳ぼうね」
「足は、かかとをおしりにつけるようなつもりで跳ぼうね」
と、アドバイスしました。

失敗する度に、「もう一回」、「もういっかい」と繰り返そうとします。

「休憩しよう」、「すこし休もうよ」と言っても、
「ハイ!きゅけいしました!」と言って、すぐにつづけようとします。

4・50回は、なわとびしたんじゃないでしょうか・・。
最高13回跳べました。

おかげで、ふくらはぎが筋肉痛で階段を下りられません。

凝り性というか、負けず嫌いといいますか、
そんなところが、うちのかみさんに似ています。

きょうは、わたしたちの結婚記念日。

まだしばらく、
負けず嫌いなかみさんとのつきあいは、つづくと思います。


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