30歳になっても駄菓子屋がすき

2015年05月22日 18:58

駄菓子屋

アメリカから帰国した息子が、
いっしょに散歩しようというので、重い腰を上げました。


雑司が谷鬼子母神さまは、子育て・安産の護り神さまで、
息子たちが小さいころから、お世話になっています。

霊験あらたか、御利益のある神さまです。

きょうは、
境内で劇団唐組が赤テントの仕込みをやっていました。

その境内は、むかしもいまも、こどもたちのあそび場であります。

息子が、
鬼子母神の境内で、駄菓子屋「上川口屋」の店先を冷やかし、
ラムネを一本買いました。

この駄菓子屋は、日本で最古の駄菓子屋です。

「ラムネってさぁ、なんでラムネっていうの?」

無邪気に質問する息子は、30歳とは思えません。

わたしも、その答えを知りませんでしたが、
調べてみれば、“レモネード”が訛ったようです。

ラムネ

さて、
鬼子母神の境内から法明寺東京音大の横を通って東通り、
古い住宅地を抜けて、新しい豊島区役所サンシャイン通りを歩き、
息子が謂うところの「ウニクロ(UNIQLO)」の店内を見て、
そして、グリーン大通りから東通りに戻るというコースで、
雑司が谷池袋を歩き回りました。

ところで、実は“仲良く親子で散歩”というワケなのですが、
息子は、わたしの肩に腕を回しながら歩くものですから、
ただでさえ凝った肩が一層重くなるのと、それよりなにより、
歩いていて、世間さまの視線を感じるのは気のせいでしょうか?

鬼子母神さま
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