「猟犬は少し哀しい」

2015年02月25日 23:59

猟犬は少し哀しい

きょうは、
劇団イーストンズ公演「猟犬は少し哀しい」を、観に行ってきました。

チラシの右下に「EASTONES Vol.10」とあるように、
今回の公演が、劇団イーストンズ公演の第10弾だそうです。

わたしは、
第1弾の旗揚げ公演を除いて、2010年1月の第2弾から今回の第10弾まで、
そして、「外伝」と銘打った下北沢OFF・OFFシアター公演も拝見しています。

劇団イーストンズのホームページによりますと、
映画「ドラえもん」等、様々な作品の脚本を手掛ける清水東さんと、
欽ちゃん劇団から誕生した時代劇アクションコントでお馴染みの
ユニット「カンカラ」メンバーの石田武さんがタッグを組み、
笑いと感動とアクション満載の新感覚時代劇をコンセプトにして、
2009年2月に旗揚げしたのが、劇団イーストンズです。

毎回、都内の小さな劇場を舞台に公演していますが、
旗揚げ公演以降、毎回千人を超える観客動員を達成しています。

わたしやかみさんが、毎度劇団イーストンズ公演を拝見するのは、
モチロン、劇団イーストンズの芝居の魅力もありますが、
劇団員から “姐御” “姐さん” と畏れ・・慕われている、
我が友・堂免一るこが出演しているからであります。

そして、観劇のあとで、
堂免や劇団員の皆さんを交えて飲むことが愉しみなのであります。

しかし今夜は、
昨日の大腸ポリープ摘出手術の所為で1滴の酒も飲みませんでした。
小生は少し哀しい・・・
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