二つのチョコレート

2015年02月15日 17:42

JIM-NET.jpg

終わったことですが・・・、
昨日は、バレンタインデーでありました。

毎年、この日になりますと、
世間の男性たちは気も漫ろであります。

また、一方の女性たちも心臓ドキドキなのであります。
よって、世間は喧しいことになっております。

さて、先日、故郷に帰省した折、
父を囲んで、嫁いだ妹と合流して食事したのでありますが、
そのときに土産を貰いました。

上の写真がそのときに貰ったチョコレートであります。
以前から、わたしたちが支援している、JIM-NETのチョコレートであります。

チョコレートは、北海道の六花亭のチョコレートですが、
ハート型の、ミルクとモカホワイトとホワイトチョコレートが入っています。

JIM-NETのチョコレートを入れた丸い小さな缶のフタには、
イラクでガンに罹った子どもたちが描いた、花の絵がデザインされていて、
シリア難民のオマルさんが書いたアラビア語の「いのちの花」という文字と、
英語で「I am not ephemeral.(わたしは、儚くはない)」と書かれています。

妹に貰った缶は、
サマーワ出身で17歳の、ハウラという女の子が描いたヒマワリの絵でした。
ハウラさんは、白血病の治療を受けたのだそうです。

わたしは、これをまご娘にあげました。
そして、まご娘からも手作りチョコレートをいただきました。

「きのう、ママといっしょに作ったの」だそうです。

ことしも・・、
愛する4歳から手作りチョコレートをもらいましたが、
もったいなくて、食べられません・・。

4歳の恋人からのチョコ
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