毎日が命日

2015年02月07日 23:59

昨日は、わたしの母が亡くなって15年目の命日でした。

今日は、友人C-子が亡くなって3年目の命日であり、
恩師・岩淵達治先生が亡くなって2年目の命日であり、
去年の4月7日に亡くなることになってしまった先輩のMちゃんが、
2年前に事故に遭った日です。

そりゃあ、
毎日が、“誰か”のお誕生日でしょうし、“誰か”のご命日でしょう。
毎日がお誕生日で、毎日がご命日です。

いつか命が宿り、母の腹で育まれて産まれ、此の世を生きて、
いつか身体を失って彼岸に向かうときは、誰にでも等しくおとずれます。
命というものが肉体を指すのであれば、身体を失ったら終りですが、
その後“命”がどうなるか、まだ死んだことがない者には判りません。

わたしが、身近にいた人の誕生日や、命日を迎えるにあたり、
命の誕生と死を考えるのは、まだ死んだことがないからです。

いずれわたしも、その日を迎えるでしょうが、
“死”を考えることは、“生”を考えるのと同じことです。

ということで、
きょうは、お墓参りはせず、まご娘と遊園地で遊ぶことにしました。
わたしにとっては、悼むことと愛おしむことは、同じことです。

運転

太鼓の達人


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