禍福は糾える縄の如し

2014年11月05日 21:00

人間の禍福や吉凶、運不運、幸不幸は予測ができません。

青く晴れわたる空がにわかに搔き曇り、
一転、雷鳴が轟くということがあります。
ですから、晴天の霹靂という言葉があるくらいです。

あらかじめ予測できなかったとしても仕方がないかもしれませんが、
「そういうこともあるのだよ」と教えてもらっているような気がいたします。

また、
人間万事塞翁が馬という言葉もあります。

この言葉からは、物事の捉え方が学べます。
安易に現象をみて、幸不幸を判断してはいけないよという教訓です。

幸不幸ということで云えば、
禍福は糾える縄の如しという言葉があります。
幸いだと思っていることがあれば、次に不幸だと思うことが巡ってくる。
不幸だと思っていると、こんどは幸いなことに遇う。

貴方が、いま幸せだと思っていらっしゃるのでしたら、お気をつけなさい。
もしも、不幸だなぁと思っていたとしたら、少し楽しみにしていらっしゃい。

きょう、11月5日は、
そういう意味で、転換点になるかもしれませんよ。

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