私たちに何ができるか

2014年08月21日 23:59

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なんと云っても、
福島第一廃炉推進カンパニー」のプレジデント(最高責任者)
増田尚宏氏がパネリストとして参加してくださることが、
最大の注目点でしょう。

直接打診して、実現しました。
東京電力の広報担当者は驚かれたことだと思います。

東日本大震災時、福島第二原発の所長だった
増田尚宏氏ですが、
福島第二原発も津波の被害に遭いました。
第一原発同様、全電源を喪失したものの、
所員総出でケーブルを担いで運び、辛うじて一回線の電力を確保し、
紙一重で炉心溶融やベントを回避するという経験をされました。

福島第一原発の廃炉を使命とするカンパニーの最高責任者として、
増田尚宏プレジデントが、なにを語るか、最大関心事であります。

福島原発行動隊主催シンポジウム
「福島原発の収束・廃炉を考える ―私たちに何ができるか―」

■日時:9月27日(土)13時30分開始(13時開場)
■会場:早稲田大学 早稲田キャンパス15号館
■資料代として1,000円をいただきます。
■参加パネリスト
岡本 達思(公益社団法人福島原発行動隊理事)
えりのあ(シンガーソングライター)
岸井 成格(ジャーナリスト)
名嘉 幸照(株式会社東北エンタープライズ会長)
増田 尚宏(福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデント)
吉岡 斉(元・政府事故調査検証委員、九州大学教授)
吉田 悦花(NPO法人神田雑学大学理事長)

参加申し込み先:公益社団法人福島原発行動隊
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