甲子園

2014年08月17日 23:59

注目しているのは、
静岡に勝った星稜と、
長崎・海星に勝った二松学舎大付属でしょうか。

二松学舎に関しては、
我が家を建ててくれた工務店の社長が野球部のOBだということと、
わたしたち夫婦の後輩の息子が、やはりOBだというだけなんですケドね。

かみさんに云わせれば、
高校野球も野球も知らない、わたしです。
いまだにルールを知りません。

そんな、わたしが、
かみさんに、「見てるとハマるよ」と云われた通り、
ココ数日、嵌って見ております。

なんでしょうね?
若いときには、やはり勝ち負けに拘って見ていました。
しかし、いまは、どのチームにも感情移入はありませんから、
ドコを応援しているというワケでもありませんケド、
勝負には、必ず勝ち負けがあるワケですが、
9回が終わって、試合終了したときの選手たちの動きに目がいきます。

勝ったチームも、負けたチームもホームベースをはさんで一列に並び、
両チームが向かい合って、一礼!

両チームが横一列になって、勝った学校の校歌斉唱してから、
お互いの応援団の前に走って行き、整列して一礼!

負けたチームの選手たちが、
泣きながら、目の前のグランドの砂を、手でかき集める姿。

これを見ようとして、延々野球放送を見ている気がします。

つまり、
勿論、負けるチームがあれば勝ったチームがあるワケです。
しかし、全国4,000校のなかで甲子園で優勝するチームは、だた1校でしょ?

ということは、
残りの、約3,999校は、いずれ負けるワケですから、
つまりは、高校野球の世界は、勝つために頑張るケド、
結局は、負けることもあるワケさということを教えるための機能を
もっているものなのかなとも思います。

星稜にしても、二松学舎にしても、そうですが、
いずれ両校とも負けるか、どちらかが優勝しても、どちらかは負けるでしょう。
しかし、負けるのは一回だけです。
優勝校は、一度も負けずに勝ち続けるのですから大変な偉業です。

優勝校の勝ちっぷりにも期待していますが、
負けたチームの姿にも注目して見ていようと思います。
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