願い事

2014年07月06日 23:59

「七夕」は、
そもそも何故「たなばた」と読むのか、
考えたこと、ありませんか?

それから、
七夕で知っていることと云えば、
織姫も牽牛も恋愛に夢中になって、
仕事を怠けたために引き離され、
年に一度しか逢えない境遇となったらしい・・・くらいなことです。
詳しい事情は知りません。

なぜ、
短冊に願い事を書くと叶うのか、ホントはよく解りません。

でも、願い事を書くと叶うのだと信じて、
小さい子でも短冊に願い事を書くのです。


さて、ちょうど一年前のことです。

わたしと二人だけで夕食を摂っているときに、孫娘がこう云いました。

「きょうねぇ・・たなばたかざったんだよぉ」

「そう!じゃあ、なんて書いたの?」

「かみをノリではっただけ・・」

「お願い事は、書いてないの?」

「かいてないのぉ・・」

「そう!じゃあ、あとで書いてみようか?お願い事」

「うん!かいてみゆぅ」

ということで、食後に孫娘が書いたお願い事を額に入れました。

訊けば、
「○○(孫娘の名)に、あかちゃんがきますように!」
と書いたのだそうです。しかも、署名入りです。

孫娘は、ことしはどんな願い事を書くのでしょう?

短冊

さて、
本来、短冊に願い事をしたためるのは、7日の未明なのだそうですから、
わたしも願い事を書いてみました。

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