終の棲家

2014年05月21日 23:59

マイ・ホーム

今夜、
従妹からメールが届きました。

4年前の2010年5月31日、
従妹夫婦は、アメリカのカリフォルニアから帰国しました。

長くアメリカに住み、夫婦それぞれが、
排気量の大きいアメリカの車の如く、
猛馬力で、猛スピードで仕事をこなしていました。

そんな二人は、日本で暮らすことを選択したのでした。
選択することは、相当な決断であったことでしょう。

そして、それを実行するのは、更に困難を伴ったことでしょう。


さて、その夫婦が、家づくりをしています。終の棲家だそうです。
メールには、「家づくりは本当に大変!です。」と記されていました。

わたしたち夫婦にも同じ経験がありますが、
注文と施工が微妙に・・・場合によっては大幅に違っていたり、
工期どおりに工事が進んでいなかったり、
予想外の出費を計上しなくてはならなくなったり、
とにかく、いろいろあります。

それらに、施主としてエネルギーを消費し翻弄され、
本来の生活まで影響が出るのです。

6月には引っ越す予定なのだそうですが、
アメリカから100箱程度の荷物が届くのだそうです。
実家の荷物と合わせれば、大変な作業になることでしょう。

写真に写っていた足場は、いまは外れているそうです。
いよいよ、作業も追い込みでしょう。

写真を見ると、
どこかカリフォルニアで見た従妹の家に似ています。

この家が完成したら、
従妹は、亡くなった叔母とずっといっしょに暮らします。

わたしも父を連れて遊びに行くつもりです。

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