非日常からの帰還

2014年05月08日 23:53

香港

住んでみたいかと訊かれれば、
正直云って、それはNOです。

年間を通して、概ね高温で多湿。
特に春から夏にかけての時期は、
降水量は兎も角、降水確率が高いです。

わたしがいつ来ても、風景はこんな感じ。

香港②

今朝、
孫娘が、泊まっていたホテルの窓から外を見て、
隣の開発中の工事現場を指して云いました。

「いつになったら、おわるんだろうねぇ?」

以前来たときにも、ホテルの周りは工事中でした。
そして、いまだに、あちらこちらで工事をやっています。

いったい、いつになったら終わるのでしょう?

香港③

それでも、活気があります。
過去より、未来のほうがいいと、皆が思っているのでしょう。

敷地面積が限られている所為もありましょうが、
狭い土地に林立する高層ビル群を見るに、
ここの人たちは、限りなく高い処を求めているのかもしれません。

それは、なんだかバブリーな危うさも感じますが、
幾多の困難を克服してきた、この国の歴史を思えば、
それもひとつの通過点なのでしょう。


さて、短い休暇も終わりました。

非日常が日常のようであった香港から、
リアルな東京に帰って参りました。

やっぱり、家は落ち着きます。

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