二日酔い観劇

2014年03月22日 23:59

客席

未明に帰宅(帰国)した息子Yと、息子Kが出演している、
スーパー歌舞伎Ⅱ「空ヲ刻ム者 -若き仏師の物語-」を観ました。

二日酔いのわたしと、時差ボケで眠っていない息子Yであります。
最悪の体調だったのでありますが、花粉の時季ということもあって、
客席の、わたしの周りの方々がマスクをしていらしたので、
酒臭いわたしは、助かりました。

ということで、

最悪の体調で芝居を観たワケですが、途中眠ることもなく、
最後までイッキに観終えたのでした。

終演後、
息子たちが幼稚園のときにお世話になった先生が観てくださったのでご挨拶。
息子Yを連れて楽屋へ行き、息子Yは猿之助さんを始め、各楽屋を回ってご挨拶。

楽屋

楽屋で、かみさんとみきちゃんと孫娘と合流しました。
昼の部が終わったと思ったら、すぐに夜の部が始まります。

あらためて、連日昼夜二回公演をつづける歌舞伎の過酷さを思います。
歌舞伎俳優たちは慣れていることでしょうが、
歌舞伎初出演の俳優たちは、さぞタイヘンでしょう。

さて、
夜の部に出演する息子Kを一人だけを残して、
わたしたちは、早い夕食を摂るために楽屋を出ますと、
楽屋口の前に数台のパトカーが停まっていました。

スワ事件かと思いきや、
楽屋口の在るビルが、「警視庁銀座警察署」になっているではありませんか。

よく見れば、なにかの撮影なのでしょうが、
かみさんとみきちゃんは、すっかり信じ込んでおりまして、
「いつの間に警察署が出来たんだろうねぇ・・」と云うばかり、
説明しても、「だって、これ全部ホンモノですよ!」と云って、
疑うことをしません。

銀座警察署

それから、
銀座でお店に入りまして、もう夕方なのに向かい酒・・・


姪っ子

叔父さん

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コメント

  1. 花玉 | URL | AeZYKJw6

    Re:二日酔い観劇

    三浦様

    先日は本当に有り難うございました。
    とても楽しいお芝居で、考えられていることは間違いの無いことだと感じております。小山台の歌舞伎好き級友も、母親と見に行くと申しておりました。

    あの折、姪の娘が(彼女も土日休みの仕事をしておりませんので)、日々疲れるけど、歌舞伎の人は夜もあるのよねぇ-。と、感じ入ったように申しておりましたので、コメント入れさせて頂きます。

    働き盛りは、労働の緊張をほぐしに芝居に通い、そのお芝居で盛り上がって明日への活力を頂いております。演じてと観客の心が通じた時、劇場が瞬時に一つの空間になるのだと、勝手に感じております。
    この年齢になるとただただ楽しみに出掛けるだけですが。
    若い人々の琴線に触れるお芝居が、これからの時代ますます大事になっていくと思います。そうやって何百年も歌舞伎は続いてきたのでは。

    また、お目にかかれる日を楽しみに。

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