噛み合わない

2014年02月14日 18:00

そうですねぇ・・

一ヶ月ほど前からでしょうか?
噛み合わせに違和感を覚えております。
上下の歯の噛み合わせの位置がズレているような気がするのです。

時々、物を噛むとアゴが痛みましたり、
うがいをしようと上を向いて口を開けたら、戻らなかったりします。

物を食べる際、口の左側で食べているときより、
右側で食べていると、左のアゴがガクッとなったりします。

時折、左のアゴがコキコキ鳴ったりもいたします。

まだ病院や治療には行っておりません。

原因は判然としませんが、
なんとなく、寝姿勢にあるような気がします。

以前にも記しましたように、
食道裂肛ヘルニアがありまして、噴門が開きっぱなしです。
したがって、胃の物が逆流し易い体質ですので、
逆流性食道炎を起こし易いのです。

そこで、できるだけ空腹にして寝なければならないのですが、
眠りから覚めて水なども飲みますし、なかなか空腹というワケにもいきません。

そこで、医師からは、
寝姿勢は、右を下にして寝るか、
頭を高くして仰向けに寝るように言われております。

そこで、右腕の肘枕で寝たり、身体の右側面を下にして寝たり、
首が立つほどベットの背もたれに寄りかかって寝たりしています。

ベットの背もたれ寝は、夜中に目が覚めてしまって、
映画や海外ドラマなどを字幕で観ることがあるのですが、
そのときには、その姿勢です。

あきらかに、無理な姿勢です。
腰痛や肩こりも、その所為だと思われます。
しかし、食道炎や食道ガンに罹るよりはマシな気がします。

というワケで、
どうも顎関節がズレたりしているのではないかと想像しています。

若い頃と違い、堅い食べ物を・・・
例えば、フランスパンとか、干し芋とか、ビーフジャーキーとかですが、
食べつづけると、アゴの周りの筋肉が痛くなってしまいます。
口輪筋の筋肉痛です。

首筋や肩の筋肉も落ちているでしょうから、
全体的に、アゴを支える筋や筋肉が衰えているのでしょう。

そこで、
現在の症状を正確に診断し、治療してくれる先を調べてみたのですが、
これがなかなか難しい選択です。

歯科に行って、歯を削られることもあるようですし、
心配しすぎだといって、心療内科の治療を勧められる場合もあるそうです。

顎関節症だとしても、原因や治療方法が多様で、
思ったほど簡単に適切な治療方法を見つけられないようです。

近々、思い当たる治療方法を試してみようと思うのですが、
まずは、施術する人と患者の意思が「噛み合うか」が、問題でしょう。

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