節分追儺式

2014年02月03日 21:58

節分追儺式

きょうは、
雑司が谷の鬼子母神堂で、節分追儺式が催されました。

追儺式(ついなしき)というのは、疫病神を追い払う儀式のことです。

その後、境内に設けられた紅白幕で覆われた桟敷舞台の上から、
来賓方が、豆をまきました。

まく人、拾う人

ことしは、その大役を息子Kが勤めさせていただくことになりました。

小さい頃から慣れ親しんで育った雑司が谷の鬼子母神の境内です。

節分に、鬼子母神に行って豆を拾ったことはあっても、
豆をまくのは、きょうが初めてのことでしたから、感慨無量です。

豆まき

ところで、
保育園でも、きょうは豆まきをやったのだそうですが、
孫娘が作った鬼のお面は、みどり色でした。

知ってか知らずか、今年1月の新春浅草歌舞伎で息子Kが勤めたお役も、
みどり色の地獄の獄卒(鬼)のお役でしたが、奇遇です。

なんど教えても、
「鬼はうち!福はそと!」と云っていた孫娘でしたが、
保育園では、なんとか「鬼はそと!福はうち!」と云えたようです。

ミドリのオニさん

でも、
鬼子母神での掛け声は、「福は内!」のみで、「鬼は外!」は禁止。

だって、鬼子母神さまですからねぇ。


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