パブリックサーバント

2014年01月23日 17:39

先日、○○ガスの人が来て、

「お宅は築10年目ですから、ガスメーターの取り換え工事をやりたいのですが、
 工事に立ち合っていただきたいので、ご希望の日時を申し込んでください。」

ということでした。

工事の所要時間を訊きましたら、

「メーター交換だけでしたら40分程度です。
 但し、工事の後でガス漏れ検査をして、
 もしガス漏れがあった場合を想定すると、2時間程度みてください。」

そこで後日、
かみさんが候補日を連絡したところ、きょうの10時から12時と決まりました。
しかし、きょうの11時になっても作業員が現われないので連絡すると、

「前の現場が押してしまったので、11時半ごろ到着できます。」

というので、仕方がなく午後の予定をキャンセルしました。

○○ガスとか、○○電力とか、
競合していない企業だと、やはりこういうことが起こります。

そう云えば、
「公務員とは、パブリックサーバント(public servant)である。」
という言い方があります。

public:公的な、公共の
servant:使用人、召使い

したがって、「公務員は公僕である」などとも言います。

しかし、
「使用人」とか「召使い」とか「公僕」という、見下した言い方に馴染めません。

せめて、
「公的な従事者」という意味で、「public workers」はいかがでしょう?

国・都道府県・市町村・郵便事業・公共事業・教育・警察・消防・自衛隊など、
公のためにお仕事をしてくださっている方々は、その「public workers」でしょう。

そして、電気・水道・ガスのお仕事に従事している方々もまた、
広い意味で「public workers」なんじゃないでしょうか?

使命感がなければ出来ないお仕事です。だから、貴重なお仕事です。
であるが故に、厳しく指摘を受けることもあります。

きょうの、工事担当者には、その点を指摘させていただきました。
担当者は、自分のミスだと言い訳を云っていましたが、
わたしは、そうは思っていません。


ところで、
きょう、東京都知事選挙が告示されました。2月9日が投票日です。

この選挙の結果起こることは、都民の責任ですが、
日本の国民全体に影響を与えることになります。

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