おいしくなぁれ

2014年01月19日 18:33

薬屋の前を歩いておりましたら、「あっ、死んでるら!」
手をつないでいた孫娘が、指をさして叫びました。

見ると、店頭に、
キャラクターが描かれたポケット・ティッシュが吊るされておりましたが、
孫娘が指さしたのは「シンデレラ」のキャラクター・・・

毎日楽しませてくれます。

大根の千切り

さて、ことしの年頭に決めましたように、
少しずつ孫娘に仕事を覚えてもらおうと思っています。

そこで、孫娘に訊ねました。
「きょうのお仕事を、お掃除、お洗濯、お料理の3つのなかから一つ選んで」
すると、すかさず「おりょうり!」と申しましたので、
むぅむぅ(義父)の夕食を作ってもらうことにしました。

厨房

献立は、
・ごはん
・大根のみそ汁
・たまご焼き
・ほうれん草のゴマ和え
・いわしの煮つけ

但し、
いわしの煮つけは、頂戴した市販のレトルトパウチ食品ですから、
お湯の中に入れて温めるだけですケド。

玉子焼き

まず、「ごはん」は、お米を研いで炊飯器にセットしてOK。

次に、「大根のみそ汁」は、大根を細切りにするところから。
包丁の握り方から切り方まで、口うるさく指導。
昆布とかつお節の出汁の取り方、みその溶かし方も細かく教えます。

次は、「ほうれん草のゴマ和え」ですが、
湯を沸かせて、ほうれん草を茹で、冷水に移して絞り、
ボールに入れて、すりゴマと醤油と砂糖とみりんで味つけして和えます。

最後に、「たまご焼き」
ボールにたまごを割って入れ、箸でかき混ぜて、
熱したフライパンに油を引き、溶きたまごを一面に伸ばします。
温められて少し硬くなったら、手前から巻いて、巻き終えたら、
巻いたたまご焼きを手前に引き寄せ、その先にまた溶きたまごを引き、
それを繰り返して作ります。

たまごやき

料理を覚えるにあたって大事なのは、作り方ではありません。
手洗いをはじめとして、清潔を保つことと、
すべての作業に「おいしくなぁれ」という念をこめる心得です。

こうして、すべての手順を手取り足取り覚えさせましたが、
達成感は相当なものだったようです。

味見だと称して、自ら作った物を食べる孫娘。
普段の食事より、よく食べておりました。

お味噌汁
スポンサーサイト


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://coachhide.blog73.fc2.com/tb.php/1868-2936167d
この記事へのトラックバック


最新記事