同窓会の経緯

2014年01月16日 22:38

いまから35年ほど前のことです。
わたしの学生時代、演劇科の学生が使っていた校舎はプレハブでした。

女子校と女子短大と音大が併設された敷地のなかに、
居候のような申し訳ないような立場で、演劇科は存在しておりました。

女子校生たちは、演劇科の在る辺りには近づかないように注意されておりましたし、
事実我々は、レオタードや浴衣や袴姿で歩き回る奇抜な集団と見られておりました。
外でセリフや踊りの練習をするものですから、気味がワルイ人たちだったでしょう。

そんなわたしたち演劇科に朗報が舞い込んできたのは、
わたしが学生3年目のころだったと思います。

それは、演劇科の新校舎と劇場を造る計画があるというものでした。

その朗報を、わたしにもたらせてくれたのは、教務職員だったKさんでした。
以前わたしが自治会長を務めていたので、真っ先に知らせてくれたのでした。

そこで、わたしは、プレハブ校舎の「さよならパーティー」を企画して、
後輩たちに提案しました。

卒業している1期生を始めとして、各期の代表者に案内状を送付しました。
当時そのパーティーを主催してくれたのは、14期の後輩たちでしたから、
在校生・卒業生全て合わせても700名程度だったでしょう。

プレハブさよならパーティーは、
卒業生・在校生合わせて、約200人が集う催しになりました。

そのことがキッカケで、
演劇科の同窓会を作ろうという話が持ち上がりました。

しかし、祭りを打ちあげるのは大スキでも、
祭りの後片付けが苦手な演劇科の卒業生たちのこと、
最初に盛り上がって、すぐに停滞してしまった同窓会でした。

でも、なんとか落ちついた同窓会組織にしようと、
みんなが努力した結果、これまでなんとかつづいてまいりました。

現在の同窓会会長は、うちのかみさんが務めていますが、
1期4年で、3期目に入りました。

そういう経緯がありましたので、
我が家では、同窓会の話題はタブーなんであります。
お互いに、一言を言い出したら切りがない話になるからであります。

その同窓会も来年、「演劇科創立50周年記念」のイベントを迎えます。


さて、きょうは、
わたしの同期の幹事を二人決める話し合いに呼ばれて行ってきました。

わたしは、
執行部でも幹事でもないのでありますが、
なにかと同期の相談に乗っておりまして、
三人の幹事のうち、二人欠員ができたからであります。

二人のうち一人は、
年末に父上を亡くしたことから、母上を呼び寄せて同居するので、
暫く幹事を担えないからというものです。

また一人は、
転勤で数年の間、関西に移住するからというものです。

そこでわたしが、
二人の代わりに、同期のYに白羽の矢を立てましたところ、
請けてくれるという返事をもらいましたので、
これからしばらくの間、幹事を担ってもらうことになりました。

白羽の矢を立てたYは、
その昔、ミス・ユニバース日本代表だったことがありますが、
その美貌は、いまでも変わっておりません。


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コメント

  1. 三浦秀和 | URL | cwiuqksw

    Re:同窓会の経緯

    よっちゃんさん

    お立場大変でしょうが、よろしく。

    三浦

  2. よっちゃん | URL | SVEFzuYE

    Re:同窓会の経緯

     三浦秀和君へ

     一昨日はランチミーティングありがとうございました。
     早速名簿管理者に幹事の変更を伝え、変更してもらいました。
     あともう一人ですね!

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