三浦家の白熱会議?

2014年01月02日 23:59

三浦家

元・映画館経営者、演劇プロデューサー、日本舞踊家、振付師、
演出家、俳優、制作者、フラのインストラクター、歌舞伎俳優・・・、

三浦家の家族は、実はいろいろな顔をもっています。

司法書士と、うめ組さんは牧之原の実家に帰省して居りませんし、
米国で旅行業とらーめん屋を営む息子も不在でしたが、
残った家族が、久々に集まって夕食を共にしました。

話題は、
今月浅草公会堂で行われている「新春浅草歌舞伎」の話題から、
歌舞伎の話、演劇の話、ミュージカルの話、
そして、歌舞伎日本舞踊の未来は、という話題にまで拡がりました。

話は白熱し、未明にまで及びましたので、
本日のうちにブログに記すことができず、
後追いしてブログに記させていただいたという次第です。

さて、兎も角、
各自、自身の分野、自分の拘り事に関しては、遠慮がありません。
思ったとおりを発言します。

すると、それに対して思ったとおりの質問をします。
また、その辛辣な視点からの質問に応える、といった問答がつづきます。

まるで、学生が芸術論や演技論をぶつけ合っているような情景です。

キャッチ・ボールではありません。
まるで、ラリーの応酬です。それも卓球並みでしょうか?

三浦家の面々は、それがスキなんであります。

かくして、
発言した言葉によってセルフイメージをハッキリさせた一人ひとりは、
各自スッキリした顔をして散会したのでありました。

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