ペダル

2013年12月21日 23:59

くるま

クリスマスも近づいてまいりました。

孫娘が、サンタクロースにお願いしたいと云ったプレゼントは、
「ペダル」なんであります。

「ペダル」・・・
そう!自転車や三輪車を漕ぐための、ペダルです。

孫娘は、既にペダルが付いていない自転車を持っております。
自転車に乗れるようになる基本は、「バランス」だと思って、
最初はペダルが付いていない自転車を、あえて与えました。

ペダルが付いていないために、
自分の足を使って漕ぐのですが、バランスが先に身につくと思ったからです。

最初からペダルの付いた自転車だと、ペダルを漕ぐことが優先して、
バランスをとる訓練が二の次になってしまうので、
あえて、ペダルのない自転車を与えたのでした。

ところが、
保育園に、三輪車が有るのだそうで、
その三輪車に乗って、ペダルを漕ぐ楽しみも知ってしまったようなのでした。

それに、自転車のペダルを漕いでいる人を見かけるたびに、
自分の自転車にもペダルが付いていれば、漕げるのにと思ったらしく、
クリスマスプレゼントの希望が、「ペダル」ということになったようです。

そこで、
①ペダルが付いた小さな自転車を買うか、
②ペダルが付いた小さな自転車に、補助輪を付けて買うか、
③三輪車を買うか、
④それとも、ペダル以外の物を買うか、
サンタクロース会議が行われました。

息子Kとかみさんは、買うなら①の自転車。或いは④の別の物。
みきちゃんは、②の補助輪付き自転車。
わたしは、③の三輪車。

先のペダルナシ自転車のコンセプトから云って、
今更、補助輪や三輪車を買うのはナンセンスだから、
必要が無いというのが息子とかみさんの意見でしょうか。

みきちゃんとわたしの意見は、
そうは云っても、いずれは自転車に乗れるようになるだろうから、
いまは、ペダルを漕ぐ楽しさを与えたらどうだろうか、というものです。

基本的には、息子夫婦が決めるべきことなので、
サンタクロース会議の結論では、
ことしは、ペダルを与えないことになりました。

いまの、ペダルナシ自転車を、もっと上達させるように、
というのが、息子たちの判断です。

そこで、
サンタクロースには、一芝居頼まなければなりません。

「ペダルが欲しいこどもが、いっぱいいたので、
 ペダルが無くなってしまいました。ごめんなさい。
 でも、あなたは、もう少しの間、いまの自転車で
 じょうずに乗れるように、練習をしてください。
 替わりに、これをあたなにあげましょう。」

という、お手紙を頼むつもりです。

うんてんしゅ


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