加齢臭

2013年12月11日 22:26

風呂から上がって、風呂場から廊下を歩いて寝室に向かっていたときに、
かみさんとすれ違ったら、かみさんが後から云うのには、「加齢臭がした」。

これ、かなりショックでした。

なんでも、
そのとき風呂場で身体につけた「S]という化粧品の香りが、
かえって加齢臭を強調しているような気がするというので、
以来、その「S」という化粧品を使わないことにしました。

但し、油断すると床屋で髪を洗った後に振りかけられるので、
「洗ったあとは、なにもつけないでください」と断わりをいれます。

なにも「S」という化粧品の香りがワルイわけではなく、
息子など、若者がつければ爽やかな香りがするのだそうですが、
オジサンがつけると、オジサン臭さが強調されるようなのです。


さて、わたしも57歳になりました。
やはり、加齢臭が気になります。

しかし、自分ではなかなか判らない加齢臭であります。

所謂、汗臭さなどは論外です。
身体を洗えば、汗臭さは消えて清潔を保てましょう。
でも、加齢臭は洗って落ちるというものでもないようです。

そこで、
少々高めですが、加齢臭に特化した商品を探しまして、
加齢臭対策に効果があるという石鹸を取り寄せたました。

しかし、この石鹸が効果的だという実感がありません。
自分では、判らないからです。

次に、
後頭部から耳の後ろが、加齢臭を発する身体の部位だというので、
加齢臭対策用のシャンプーを買い求めました。

しかし、このシャンプー自体がオジサン臭かった・・・。 

華麗臭求む!!

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