7年後

2013年09月08日 21:24

供養

平成9年9月9日は、義母(かみさんの母)の命日です。

9並びで、憶えやすいでしょ?
因みに、亡くなったわたしの実母の誕生日は、昭和4年4月4日です。

さて、
ことしは十七回忌にあたり、
きょう、家族と親戚と義母と親しかった人たちが集まって、
十七回忌の年忌法要を営みました。

法要

16年前には、中学生だった息子たちも、
30歳で3歳児の父親だったり、起業して新たな商売を始めたり、いろいろです。

しかし、16年前と、なにが一番ちがっているかと云えば、
やはり、家族が増えたことでしょうか?

亡くなった母に、
可愛いみきちゃんと孫娘を逢わせたかったと、つくづく思います。

二人の息子たちの活躍を見せてあげたかったと、痛切に思います。

十七回忌

次のお年忌は、二十三回忌。

その年、
義父は、91歳。
二人の息子は、36歳と34歳。
孫娘は、9歳。
そして、かみさんは62歳、わたしは63歳です。

17回忌

いまから6年後の2019年。
この国とわたしたちは、その時どのように変わっているでしょうか?
そして、7年後の2020年は・・・。


きょうは、招致成功!という報道で目覚めました。

日本中の多くの人々と同じように、
7年後の日本の状況が、総理の最終プレゼンテーションの通りであって欲しいと願います。
いや、願っているばかりではなく、その状況を進んで創っていかなくてはと、
切に、切に思いました。

ところで、
五輪招致成功で、歓びを発している人々の映像が多く流れるなか、
素直に「よかったなぁ・・」と思った印象的な映像がありました。

会場で、テレビカメラに向かってコメントを発している東京都知事の後ろで、
警護しているSPの男性が、泣いていました。


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