七夕の日の朝

2009年07月07日 18:39

           暑中お見舞い申し上げます。


きょうも、授業がありましたので、

朝9時頃に家を出て、副都心線の雑司が谷駅に向かいました。

雑司が谷の駅は、ホームの両端に出入口の階段(エスカレーター)が在ります。

私は、新宿三丁目に向かうとき最後尾に在る出入口を使うのですが、

下りのエスカレーターに乗っていたら、電車が入ってくる音がしました。

エスカレーターを降りるのとほぼ同時に電車が到着し、扉が開きました。

いつもは、もう少し中央寄りの車両に乗るのですが、きょうは最後尾。

「きょうはタイミングがいいわい」

などと思って乗り込んだ瞬間に、混雑している車内をいちべつして、

「きょうはまた若い女性が沢山乗ってるなぁ」

「みんな学生さんかな?じゃ、次の西早稲田で降りるんだろーなぁ」

なんて考えながら、扉のガラス窓を見ると、反射して車内の顔が見えました。

こころなしか、みんな私を見ているような気がします。

乗車してからここまでの時間、15秒くらいだったでしょうか?

「やっチった!!」

気がつかなければ、それはそれでよかったのかもしれませんが、気がついた。

すると、次の駅までが長いこと長いこと。

その間、頭の中で「おい?次の西早稲田駅はどっちの扉が開くんだっけ?」

「反対側だったら、なんて言いながら降りよっかなぁ・・・」

「植木等風に、コリャまた失礼いたしました!・・・みんな植木等知らないだろうなぁ」

もの凄い勢いで脳が回転しています。

乗車して約90秒後、西早稲田の駅に到着しました。

幸いにも、私が立っていた前の扉が開きました。

私は、何事もなかったかのように外に出ました。


さて、ここまでのお話が理解できなかった地域の皆さんに解説します。

地下鉄副都心線の朝(9時20終了)は、最後尾の車両だけ女性専用車両なのですよ。

つまり男子禁制というわけです。

隣の車両に乗り換えてみれば、やはりおっさんと兄ちゃんばっかりでした。


しかし、あの男子禁制・・・いや女性専用車両、最後尾だけって、どうですか?

先頭車両に乗るのが都合のいい女性にとっては不便でしょう?

いっそ、互い違いに男性・女性専用車両にしたらいかがですかね?

朝カップルで乗車する方々は、一時は別々になってもらうってことで。

ダメっすか?


きょうは、7月7日の七夕ですが、この話題は七夕となんの関係もありません。

きょうは、二十四節気の一つ小暑、これから暑さが増して参ります。

みなさま、暑さの折、うっかりにはお気をつけあそばせ。


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