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おれいまいり

2019年12月31日 12:00

墓参

ことしも、災害の被災地が増えました。

青いビニールシートを被せた屋根の家も、
避難生活をしていらっしゃる方も、まだ多いようです。

そんな中、御礼参りができる幸せを感じながら、
各神社仏閣を回りました。

菩提寺の墓参り、穴八幡宮、氏神の氷川神社、
芳武稲荷、法不動堂、鬼子母神堂、鬼子母神像、大鳥神社

被災された方々に、はやく平穏な生活が戻りますように。

ありがとうございました。

穴八幡宮
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お清め

2019年12月30日 15:51

神棚

大掃除をするのは、きょうが年内最後です。

大晦日に大掃除をして正月飾りをするのは、
一夜飾りといって避けなければなりません。

そこで、きょうは神棚と仏壇を清めました。

神棚のお札をはじめ、家中の御守やお札を外してまとめます。

それを明日、
それぞれのお宮に御礼参りに伺ってお返しし、新しいお札を授かってお祀りします。

家の内外の掃除は手抜きしました。
そして、きょうは忘年会。

仏壇

ラジオの時間

2019年12月29日 18:24

MBSラジオ

本日!

MBSラジオ12月29日(日)20時~21時放送
歌舞伎役者市川弘太郎と一杯呑み屋で

ゲストは市川猿弥さん

radikoのプレミアム会員に登録すると、
東京でも聴くことができます。

ラジオの時間は20時からです。

六文銭

2019年12月28日 23:59

高岩寺

ゆうべ・・・というより、今朝方だったと思いますが、夢を見ました。

川を渡るのに「六文銭がない」といって探している夢でありました。
どうも、夢の中でわたしは死んでいたようであります。

はじめは、六文銭がないと思ってポケットやらなにやらを探していて、
「六文銭といえば、三途の川の渡し賃だったんじゃねーか?」いや、
「六道参りに一銭ずつ必要だったからじゃねーか?」とか、思い出し、
いずれにしても、わたしが死んでいるからだと思い当りました。

まっ、起きてみれば夢でしたが、なぜそんな夢を見たのか判りません。


ところで、きょうは主治医のいる病院に行ってきました。
正月に薬が必要になると困ると思ってのことでしたが、
いつものように帰りに「巣鴨のお地蔵様」と謂われている
「高岩寺」に寄ってお参りしてきました。

血圧が高かったり、大腸ポリープがあったり、
あちらこちらが痛かったりいたしますが、まずまず健康でいられます。

つくづく有り難いと思います。
あとは、家族やそれに連なる人々の健康を祈るばかりなのであります。

「高岩寺(とげぬき地蔵尊)」といえば、ご利益はやはり“病気平癒”です。

商売繁盛しても、金運が上がっても、
病気やケガを抱えていたら困ります。
人間、なんと言っても健康が一番なのであります。

お金は、死ぬときまでに六文貯めておけば、それでいいのです。

投函

2019年12月27日 18:00

年賀状

ここ数日、年賀状を書いている。

ご住所と宛名を書いて、一言添える。

平たく並べて、墨を乾かす。

例年、この季節の日常作業。
この一年を振り返ることができる、
わたしの大事なリフレクション作業だ。

きょうは、やっと第一弾を投函。
これで三分の一程度か。

肩が凝る。

「雑司が谷 寛」閉店

2019年12月26日 20:14

雑司が谷寛の門

【お知らせと御礼】

本日をもって、現在の「雑司が谷 寛」は閉店いたします。


作家になったばかりのかみさんの祖父・三角寛が、
雑司が谷のこの家に移り住んでから85年が経ちます。

三角寛が亡くなって17年経った1988年(昭和63年)7月、
自宅として使っていたこの家を懐石料理の店にしました。

店名を「雑司が谷 寛」と名付けました。

「雑司が谷 寛」は、近所に菊池寛さんのお宅が在ったので、
菊池寛さん所縁の店かという誤解もありましたが、
三角寛由来でもありますし、女将(母)の名が寛子でした。

三角寛が住んで執筆に励んだ当時のままを残しており、
庭をはじめ、三角寛が手ずから塗った漆塗りの柱は壁、
木彫りの双竜の板戸や映画館人世坐所縁の弁財天など、
異色の作家と謂われた三角寛を肴にお食事をしていただく、
そんな趣向の店でした。

名目上では女将は母でしたが、実質的にはかみさんが務め、
わたしは一時期支配人をしておりました。

その「雑司が谷 寛」株式会社女将塾に貸し、
同じコンセプトで新たにオープンしたのが15年前の2004年です。

しかし、
建ててから100年近くなるであろう建物の老朽化は避けられず、
東日本大震災には耐えましたが、耐震診断を受けた結果、
耐震性という点では、脆弱な建物と言わざるを得ない家です。

貴重だ、勿体無いというご指摘は当然と覚悟の上でしたが、
この家を取り壊し、新たな店づくりを決意いたしました。

わたくしどもの経営時より女将塾経営の間も、
「雑司が谷 寛」をご贔屓くださった皆様に、心から御礼を申し上げます。

長い間、ありがとうございました。

雑司が谷寛の玄関

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<わたしたちが経営していた頃のパンフレット>

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<お昼のミニ懐石松花堂>

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<ひとのよ弁財天略縁起>



門松が立った

2019年12月25日 12:51

門松

クリスマス・イヴが明けると、
我が家の玄関先には例年門松が飾られている。

早朝に、出入りの鳶の頭が飾ってくれるからだ。
大晦日には、その門松に裏白を飾りにきてくれる。

この門松が立つと、
今年もいよいよ押し詰まったと感じるものだ。

大掃除。

年賀状。

御礼参り。



ジョルジュ

2019年12月24日 23:59

ジョルジュ

クリスマスの時期、座・高円寺が発する二本の企画

アメリカン・ラプソディ』と『ジョルジュ

アメリカ音楽の父と謂われるジョージ・ガーシュイン
そのガーシュインの生涯を、公私にわたるパートナーであった、
作曲家ケイ・スウィフトと、ヴァイオリニストのヤッシャ・ハイフェッツ
ふたりの往復書簡とガーシュインの曲で描く『アメリカン・ラプソディ


終生をピアノに捧げ多くのピアノ曲を作曲したフレデリック・ショパン
39年と7ヵ月でこの世を去ったショパンの名曲の多くは、
作家ジョルジュ・サンドと過ごした9年間に生み出されているのだそうだ。

ショパンとジョルジュの愛を、
ジョルジュと、二人の関係を見守った弁護士ミッシェルが語る『ジョルジュ』


きょうは、かみさんと『ジョルジュ』を観に行った。

作:斎藤憐
演出:佐藤信

ショパンのピアノ曲演奏は関本昌平

ジョルジュ・サンドに冨樫真
弁護士ミッシェルは浅野和之


どっち?

2019年12月23日 11:20

どっち?

お歳暮の礼状を出しに郵便局のポストに行った。

すると、
左の「定形郵便・はがき」の口の上には「年賀郵便」と貼ってあり、
右の「定形外郵便・速達・国際郵便」の口の上には「一般の郵便」

じゃあ、礼状は右左どっちの口に入れたらいいんだ?

判らないから、窓口に出した。

どっちだ?

木頭ゆず

2019年12月22日 23:59

冬至

わたしは、徳島県の山間部の町で産まれたのであるが、
徳島県は、すだちが有名だが柚子(ゆず)の産地でもある。

徳島県の南西部、高知県との県境に位置する那賀町木頭は、
木頭ゆずとして名高いゆずの名産地だ。

木頭ゆずは、那賀町木頭地区(旧木頭村)を中心に那賀町内で古くから栽培されていた在来のゆずから選抜・増殖され、那賀町内で生産されたゆずの総称である。「木頭ゆず」は果実が大玉で玉揃いがよく、果皮が厚く果皮障害であるコハン症の発生が少ないことから、外観が美しく、色や香りの良い高品質なゆずである。
農林水産省食料産業局知的財産課


きょうは二十四節気の一つ、冬至
北半球では、冬至の日が一年のうちで最も昼の時間が短い。

だから冬至にはゆず湯に入って身体を温めるといい。
徳島産まれのゆずは温まる気がする。


壽 初春大歌舞伎

2019年12月21日 23:59

歌舞伎座2020年1月

歌舞伎座1月公演「壽 初春大歌舞伎」

2020年1月2日(木)初日~26日(日)千穐楽

昼の部 午前11時~
夜の部 午後4時30分~


チケット好評販売中

寿 初春大歌舞伎2020


ロケ

2019年12月20日 17:52

撮影①

きょうは、
「雑司が谷寛」で、ドキュメンタリー番組のロケがあった。

これまで、
ドラマや映画やCMの撮影に使いたいというご依頼があっても、
スチール撮影以外はお断りしていたが、きょうはお請けした。

というのも、
この家の内部をVTR撮影する機会は、もうないであろうから。

現在営業中の「雑司が谷寛」は、今月26日で一時閉店する。
来年の2月には、この家を取り壊すことにした。

作家になったばかりの祖父・三浦守(三角寛)の家族が、
板橋から雑司が谷に移り住んできてから85年が経つが、
そのときには、既に建っていた家だった。

歴史は85年間あまりだが、
かみさんにとっては、また息子たちにとっても、
生まれたときからずっと在った家が無くなることなのだ。
勿体無いと思わぬ筈はないのだ。

だが、諸行無常なのである。
わたしとしては、「桜の園」のロパーヒンの心境である。

撮影⑥

撮影④

撮影③

撮影②

撮影⑦

撮影⑤

撮影⑧



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