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身近な存在

2019年11月09日 18:14

我が家の近くを通る目白通りは、
沿道に学習院大学が在ることもあって、警察官が所々に立って警備することがある。

目白通りの駐車・停車は注意されるし、日常生活している人たちには判らない程度に緊張感がある。

しかし、
2002年に高円宮憲仁親王が急逝されたときには、落合斎場で火葬されたので目白通りを通過した。

それを目白駅前の路地から目白通りに出ようと差し掛かった車の中から拝見したのだが、
私の車の後ろから救急車が迫って来たので、道を空けて目白通りに並ぶように停車していた。

そこに車列がやってきたが、先導する白バイの警官は車列を制御しながらも救急車を先導した。


また現在は判らないが、
以前には、結婚されたばかりの黒田清子さんを近くのスーパーマーケットで何度もお見かけした。
お一人でお買い物されているように見えたが、警備の方が店内に馴染むように遠巻きにしていた。


さて、
「奉祝」という言葉は、「滅私奉公」など、前時代的なイメージがするので避けたいと思うのだが、
今宵、皇居前で天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典が催されたらしい。

この日のために作られた曲を嵐のメンバーが熱唱し、皇后さまが涙ぐまれる一幕もあったという。

その様子を、愛子内親王がお忍びで正門の辺りからご覧になったのだという。

十重二十重に警備され隔たりを感じる存在でありながら、ときに国民が身近に感じることができるか、
それが期待される。


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