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来たーっ!

2019年07月31日 17:41

花火


きょうは7月の31日!

明日から8月!

やっと、夏が来たーっ!



鰻
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プロパガンダ

2019年07月30日 23:59

「新聞記者」という映画は、既にわたしも観たが、
現政権を俎上にのせた心意気と話題性は認める。

だが、映画として、或いは社会派作品として、
それほど突出したものはないと思っていた。

だから、
このタイミングでこれを創るかという企画性と、
話題性を除いたら、観なかったと思われる。

それが、
イオンと野党と東京新聞がバックアップした
映画だと気づいた。

ご存知、岡田三兄弟だ。

岡田君は、息子の親しい友人でもあるから、
他意はないけど、映画が宗教の宣伝だったり、
政治的プロパガンダだったりすると、興醒めだ。

勿論、プロパガンダがいけないわけではない。
世の中は、プロパガンダで溢れている。

コマーシャルがそうだし、テレビの創り方もそうだ。

だから、メディア・リテラシーというのは困難だ。

それだから、映画にだけそれを期待するのも、
根拠はなかったワケだ。

しかし、
あらためてプロパガンダだと思って観てしまうと、
ガッカリしてしまうのは、なんでだろう?

無意識に映画に何を求めているんだろう?

外孫?

2019年07月29日 23:59

鬼子母神とレイナ

わたしのことを、「ジィジ、ジィジ」と呼んで懐いてくれる子たちがいます。

その子たちを連れて、雑司が谷でお馴染み、蕎麦の「和邑」で食事をしました。

アメリカの西海岸から、
“息子夫婦”が“孫たち”を連れて遊びに来てくれたのです。

どうせホントの息子たちも孫たちだって、
わたしと血のつながりはありませんから、同じようなものです。

こういうのは“外孫”って言うんでしょうか?

生きていると、
そんな“息子”や“娘”や“孫”が、どんどん増えるのも愉しいものです。😉


喝!

2019年07月28日 23:59

日曜日の朝のルーティーンで、
TBSの「サンデーモーニング」にチャンネルを合わせます。

きょうは、
スポーツコーナーの張本勲さんの発言に注目していました。

注目していたのは、
わたしも昨日のブログで触れた高校野球の岩手県大会。
決勝戦で大船渡高校の佐々木朗希投手が登板しなかった件。

監督の采配に関して、張本勲さんがどんな発言をするかでした。

結論から申し上げれば「最近のスポーツ界で一番残念だった」、
「絶対に投げさせるべき」と発言し、監督の采配を批判しました。


さて、
わたし自身も、事の賛否表明に参加してしまっているのですから、
張本勲さんを個人的に批判することはしませんが、最近の傾向として、
テレビが高校野球の監督の采配について立ち入った発言をさせたり、
日本一大きな興行会社の“内輪揉め”を連日報道したりしていることは、
なにか共通する傾向であり、変化であり、問題でもあるように思います。

テレビの報道番組で、プロ野球ではなく高校野球の監督の采配について、
評論家が試合の内容ではなく、登板の是非に踏み込んだ発言をするのは、
出すぎていませんかね?

但し、高校野球は全国民の関心を集めるかもしれないイベントでありますし、
テレビ・ラジオで全国中継されるのですから、草野球とは違います。

ですからそれは、
高等学校野球連盟のなかで検討したり、社会から投げかけられる問題でしょう。

興行会社の話題だって、そこに属する芸人の“お笑い”の好き嫌いは別として、
国民の関心は集めるし、国や自治体からの仕事を受注していたりしますし、
反社会勢力と謂われる連中の問題は、全国民共通の問題でもあります。

ですからそれは、
税金を使って発注している国や自治体が検討したり、納税者としての国民として、
社会に生きる国民の一人として発言するべき内容だと思います。

しかし、そこの公私を混同した発言を誰彼なく流していることに違和感をもちます。

喝!


佐々木朗希投手

2019年07月27日 12:01

かみさんと長男が野球好きで、
とりわけ広島カープの大ファンなので、野球観戦をご相伴にあずかることもある。

だが、土台野球は詳しくない。
プロ野球もそうだが、高校野球の甲子園大会だって、ほどんど観ることはない。

だが、
7月25日に行われた岩手大会(第101回全国高校野球選手権岩手大会)決勝戦
大船渡高校花巻東高校の試合に関しては、たいへんに興味深い。

最速163キロを投げる“令和の怪物”と謂われ、ドラフトの超目玉だと期待される、
大船渡高校佐々木朗希選手(投手・3年生)の高校生活“最後の夏”が終わったからだ。

大船渡高校は2対12で花巻東高校に敗れたのだ。

そして、
花巻東高校との決勝戦で、故障を回避するため登板しなかったことが物議を生じさせた。
大船渡高校へは、市民から苦情の電話が殺到し、監督の采配を批判する関係者も多いと聞く。


ところで、
大船渡と聞いて思うのは、やはり2011年3月11日の東日本大震災と大津波の被災地だということ。

佐々木朗希選手は岩手県陸前高田市に住んでいて被災したようだが、
県の発表では、陸前高田市は死者数1,556人、行方不明者数203人、家屋倒壊数4,046棟
大船渡市は、死者数340人、行方不明者数79人、家屋倒壊数3,938棟という甚大な被害に遭っている。

佐々木朗希選手のご家族も例外ではない。
お父さんとお祖母さんが津波でさらわれて亡くなり、お祖父さんは行方不明のままだそうだ。
遺されたお母さんと3人の兄弟たちは、大船渡市に引っ越して頑張って生きてきたのだろう。

そんな佐々木朗希選手をはじめ、大船渡高校の生徒たちにとって甲子園は大きな夢だっただろう。
だからこそ、県大会決勝戦に佐々木を登板させなかった監督の選択はどれほどの決意だったかが解かる。

わたしたちは、あの采配に関して今更どうこう言う立場にはない。

但し、
今回佐々木朗希投手と監督が高野連と甲子園夏大会を主宰する朝日新聞社に投げたボールは、
受け捕って、打ち返さないでいただきたい。


いずれにしても、
佐々木朗希選手は、やがてプロ野球やメジャーリーグで活躍する要素を持っている期待の新星だ。
百億円を稼ぎ出すピッチャーに成長する可能性だってあるだろう。

大船渡高校野球部はチームワークと全員野球を信条にしてきたと聞く。

県大会決勝戦の大船渡高校野球部全員の決断と選択が、功を奏する日がくると信じたい。
そのとき、国保陽平監督と大船渡高校野球部員だった人々と生徒たちと、そして、
今回の監督の采配を批判した市民たち一同が喜んでいる様子を想像している。




存在

2019年07月26日 18:16

存在


誰しも、
“存在”しているだけで、大切にされた時代があったはずだが・・・

「生産性」の呪いに抗うために - 相模原殺傷事件から3年

いてるだけでオッケー!

2019年07月25日 17:59

昨夜、東京都北区の公園で認知症を患っていた85歳の女性を、
同居していた75歳の男性が首を絞めて殺害したという報道があった。
報道では、老々介護に疲れた上での犯行だと自供しているらしい。

昨夜は、
ETV特集「親亡きあと 我が子は…~知的・精神障害者 家族の願い~」
という番組を観た。

義理の弟が長年働き活動している大府福祉会の様子も採り上げていたからだ。

「私たちがいなくなったら、この子はどうなるの…。」
親亡きあとを心配する、数多くの障がい者とその家族。

どうすれば安心して親がこの世を去ることできるのか、
そして重い障がいのある人が地域で自立して生きていくためには、何が必要なのか。
番組では、さまざまな状況にある障がい者と家族の日々に密着していた。

息子のために自ら動き始めた両親、社会に実状を訴え続ける母親…。
我が子には地域で幸せに生きてほしいと願う、家族の物語。

重度の障がいを負った人たちの自立と経済的安定、そのご家族の負担軽減。
戦争を放棄した国が買う戦闘機代で、いったい幾つのグループホームが建つか。
どれだけ手厚い介護・看護・サポート体制が構築できるか、自明の理だ。

弱い者たちが弱い者たちを支えている社会はおかしい。
だから、弱い者たちも強くなろうとしている。

折しも、先日の参議院議員選挙でれいわ新選組から
比例区特定枠で出馬した舩後靖彦さんと木村英子さんが初当選した。

舩後靖彦さんは、筋萎縮性側索硬化症 (ALS)の患者である。
木村英子さんは、0歳の時の事故で重度の身体障がいを持つ脳性麻痺と診断されている。

だが、舩後さんは、
看護・介護サービス事業会社の経営者で、サービス付高齢者向け住宅の名誉施設長だ。

木村さんも、
東京都多摩市で「自立ステーションつばさ」を設立し、障害者運動、自立支援に携わっている。

思えば、
「意思の疎通ができない者、生産能力のない者は生きる価値がない」といった動機で、
19人を刺殺し26人に重軽傷を負わせた知的障がい者福祉施設「津久井やまゆり園」の、
相模原障がい者施設殺傷事件が起きたのは3年前の明日26日未明のことだった。

障がいがあっても自立し個性を発揮し強くなった人たちもいる。
だけど、人間に“生産性”や“役立つ”ことだけを求め、障がい者は不要だとする考え方は、
本当にこの犯人固有のものなのだろうか?

人は、存在するだけでオッケーちゃうのん?


特産品

2019年07月24日 21:51

お中元


各地から特産品が届いています。

金時芋、すだち、半田素麺、そして桃・・・。

ありがとうございます。いただきます!

関係ない

2019年07月23日 19:00

きょうのワイドショー

5時間半という異例の会見の翌日だからという理由も解からなくもないが、
各局、朝から昼間のワイドショー、夕方のニュース番組まで、長時間を割いている話題。

6千人ものお笑いタレントをマネジメントしているという興行会社の芸人たちが、
反社会的勢力と謂われる人たちから金銭を得ていたことを隠した不祥事に始まり、
興行会社の経営者たちと芸人たちが対立していることに時間を割いて報道している。

確かに、
世間にとっても興味深い話題であろうし、社会的に共通する問題なのかもしれない。

しかし、やり過ぎていないか?

反社会的勢力に属すると謂われている人たちから金銭を受け取り、それを隠していた芸人の会見は、
7月20日の土曜日に2時間半にわたって行われネット中継された。

同様に、興行会社の社長会見は7月22日月曜日に5時間半にわたり行われ地上波テレビやネットで
中継された。

一方、参議院選挙関係の報道がすっかり陰に隠れてしまった感が否めない。
この選挙結果で、この国はこの先どうなるのか?憲法改正の動きは?消費税増税は?野党再編は?

暴漢に襲われたアイドルが会社に守られることなく脱退したり、
事務所から独立したタレントがテレビから排除されたり、
特定の政治団体を報道で採り上げるなとテレビ局のトップダウンがあったりするが、
今回は、
業界に絶大な影響力があるお笑いの会社の株を各テレビ局が持ち合っているらしいし、
各テレビ局やワイドショーに出演している人たちやジャーナリストたちにとっては、
自身が身を置く業界で起きた出来事だから他人事ではない関心事なのだろう。

だけど、わたしたちには「そんなの関係ねえ!


樹理

2019年07月22日 23:59

35年前の1984年2月12日は雪が降る日だった。

その日は休みだった。
夕方、肉を焼いて食おうとしたら後輩の樹理から電話があった。

「Sが死んだみたいなんです」

焼いた肉をそのままにして、樹里とAと会って三人で通夜をやった。

翌日、樹理とAと、Sの姉のアパートで遺骨になったSと対面した。
その翌日、上野駅のホームで30名ほどの後輩たちとSを見送った。
その翌日、Sの通夜に参列するために秋田の小さな駅に到着した。
その夜から約半年間、Sが何故死んだのか調べまわることになった。

Sが死ぬ10日ほど前、
Sの彼女が夜遅くにSを探しに我が家を訪ねて来たことがある。

Sが死ぬ5日ほど前、
深夜に我が家に帰るとSが待っていて、朝方まで話したことがある。

Sが死ぬ前日、
わたしが帰宅すると、Sに長い間貸していた本が返してあった。


わたしが探偵のような行動をとったのは、或る“後悔”からだった。
Sが亡くなる5日前の深夜に訪ねて来たときに、彼の話を聴かず、
先入観から一方的に彼に説教をしてしまったことの後悔であった。

あの時にSの話を聴いていれば、
もしかしたらSが死ぬようなことはなかったかもしれない。

そう思えて仕方がなかった。

Sが死んでしまった後から彼の気持ちを探っている自分が許せなかった。


あの半年間、樹理とは何度も話し合った。
Sが樹理から依頼されていた樹理の母上である新屋英子さんの一人芝居、
身世打鈴(しんせたりょん)」をSの代わりに手伝ったりもした。
劇作家で演出家でもあ樹理の父上とも親しくさせていただいた。


いま思い出してみると、あの半年間の後には樹理との想い出がない。
あれほど、濃密な半年間を過ごしていたのに不思議だ。

お互いに、
逢うと辛いことを想い出すから、無意識に避けていたのかもしれない。
また、そのうちに逢うこともあるからと思っていたのかもしれない。

だけど、それがまた“後悔”になってしまった。

そのうちに逢えるからと思っても、逢えず仕舞いになってしまうことがある。


きょう、Aといっしょに樹理の家に行ってきた。
樹理を偲んで献花した。

いつか逢えると思っていたのに急病で急逝してしまった樹理。


ゴメンね樹理。こっちから、たまには逢いたいねって言えばよかった。

向こうでSに逢ったら、
日下(旧姓)があのときは話を聴かなくて御免って言っていたと伝えてください。
いつか向こうに逝ったら、ちゃんとSの話を聴くからと・・・。

樹理


東京フラフェスタin池袋2019

2019年07月21日 18:04

京都アニメーション」スタジオへの放火・大量殺人事件。

参議院議員選挙」の投票日。

吉本興行」と「反社会的勢力」。

公正取引委員会」が「独占禁止法違反につながるおそれ」があるとして
ジャニーズ事務所」に対して注意した問題。

広島カープ」が巨人戦で二日つづけて逆転勝ちしリーグ3位タイ。


事程左様に、昨今の社会事象はブログに書くネタが尽きません。

しかし、きょうはフラダンス。

本日、かみさんと生徒さんたちは、
豊島区庁舎としまセンタースクエア」と「南池袋公園」の会場で踊りました。

きょうの日のために、期日前投票を済ませてあります。

南池袋公園2019


“弱気は最大の敵”

2019年07月20日 11:59

津田恒実

きのうの巨人戦は、
會澤翼のライトスタンドへの2ランホームランで逆転勝ち!


さて、うちのかみさんは、
自他ともに認める広島カープと、津田恒実選手の大ファンです。
息子たちも、その影響を受けて育ちました。

きょうは、
“弱気は最大の敵”という座右の銘で有名な、
故・津田恒実選手(旧・恒美)の命日です。

津田選手は、“炎のストッパー”と形容された広島カープのピッチャーでした。


二年前、歌舞伎俳優である長男が、
広島市民球場で国歌独唱と始球式をやらせていただいたことがありました。

その試合は、逆転サヨナラホームランで広島が勝ち、
息子は、試合後に津田夫人である津田晃代さんをお見掛けして、
津田投手のTシャツを見せながらご挨拶することができたのでした。

広島市民球場で、国歌独唱、始球式、逆転サヨナラホームラン、
そして、憧れの津田恒実選手の奥さまにもお逢いできて、
息子にとってもかみさんにとっても、奇跡のような一日でした。


その奥様が書かれたご本、「最後のストライク」を読んだことがあります。

26年前に、2年と3か月間の壮絶な闘病の末に、
32歳という若さで亡くなった津田選手の生きざまが記されていましたが、
88年間の人生の最期を、満足して迎えているであろう父の病床の横で、
それを読みました。

津田選手も奥様も、さぞ無念であっただろうと思いました。


さて、現在の広島カープには、
あらためて、津田恒実選手の言葉を思い出してもらいましょう。

“弱気は最大の敵”






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