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小田急線沿線

2019年06月20日 18:30

モチロン、偶然だろうと思う。


「神奈川県川崎の事件」という表現もされるが、
あの事件は「登戸事件」と言ったほうが身近に感じる。

この小田急線「登戸駅」からほど近い場所で起きた無差別
・・・、だったと思われる殺傷事件から3週間以上経った。


そして、
つづくといえばつづいているようにも思える高齢者の交通事故。

「また高齢者が事故を起こした」と定義される一連の報道で、
6月17日に東京・町田のT字路で乗用車が歩道に突っ込み
塾帰りの5歳と7歳の子どもが軽傷、7歳と50歳の母親が骨折、
そんな事故で、事故を起こしたのが“60歳の女性”というので驚いた。

“60歳でも高齢者扱い”だったからだ。


そして事故と言えば、
昨日19日、本厚木駅~愛甲石田駅間の踏切で衝突事故が起きた。
昨日は、終電まで本厚木駅と伊勢原駅の間の上下線が運休したが、
その影響はきょうまでつづいた。

世間は、事故で怪我をした電車の乗客や、影響を受けた人々よりも、
警報が鳴っているのに踏切に車で進入して事故を起こした女性が、
今後負わなければならないであろう“損害賠償”に興味があるようだ。


そして昨日の厚木と言えば、
窃盗、傷害罪などで実刑判決が確定し、刑務所収容前に逃走した男が、
神奈川県厚木市内に車を乗り捨て、刃物を持って逃亡したようだ。

厚木で刃物を持った男が逃亡していることも心配だが、
そもそも、窃盗、傷害罪、覚醒剤取締法違反などで実刑判決を受けた男が、
控訴後に保釈されたり、控訴が棄却されて刑が確定するまで自宅で生活。

男が出頭しないので、検察が警察を伴って収監を促すために自宅を訪れ、
不在だったからといって何度も出直していたという。

それでやっと、
男と接触できた検察と警察が執行しようとしたら振り切って逃げられたって、
なんなんだよ!?


それにしても、
モチロン、偶然だろうと思うが、小田急線沿線の話題がつづいている。


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