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節分の風習

2019年02月01日 10:47

柊の葉と豆がら

最近、節分に「恵方巻」という巻きずしを食べることが風習化したようでありますが、
バレンタインデーのチョコを仕掛けた業者がいるように、恵方巻の仕掛け人がいるようです。

さて、風習といえば古くから「門守(かどもり)」と言って、
御守や護符を玄関先に飾ったり張ったりすることで、魔除け厄除けにする風習があります。

その門守の一種でしょうが、
節分やその時季に松葉や柊の葉のように先が尖ったものを玄関先に飾って、
鬼退治(厄除け)とする風習があります。

尖ったものを鬼が嫌うからですが、
松葉や柊の葉以外にも、生臭い鰯や、豆がらの音も鬼の苦手なものとされていますので、
これらを組み合わせて節分に飾ることがあります。

ということで、
我が家の玄関先にも、柊の葉と豆がらを吊るして飾ってみました。

明後日2月3日の節分には、
息子・市川弘太郎雑司が谷鬼子母神恒例の豆まきをさせていただきます。

但し、雑司が谷鬼子母神では「福は内!」だけですケドね。

厄除け

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