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アメリカンジョーク

2019年02月28日 17:01

ベトナムのハノイに、
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談するために訪問したトランプ大統領は、
それに先立って会談開催国であるベトナムの、
最高指導者グエン・フー・チョン共産党書記長兼国家主席と会談したのだそうです。

そして、
両首脳の前で、ベトナムのベトジェットエアが米ボーイング社製の航空機を100機、
購入する文書に署名がされたのだそうです。
今回の契約は総額127億ドル(約1兆4000億円)にのぼるということです。

さて、
その“アメリカ”のトランプ大統領が“ベトナム”にこう言ったというのですが、

航空機を販売する会社に大型の注文をいただいて感謝します。
我々は世界でもトップクラスの武器も製造しています。
戦闘機やミサイルやロケットなど、なんでも言ってください。


これは、アメリカンジョークですか?

ベトナム戦争を知る世代としては、
アメリカの武器をベトナムに売ろうなんて、ジョークにしか思えないんですが、
どうも本気(マジ)だったようです。

なるほど、
日本だって、戦後アメリカから武器をジャカスカ買わされているワケですからね。


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従兄

2019年02月27日 23:59

じぃじ大好き

きょうは、
先日亡くなった山下泉さんのお通夜が営まれたので伺いました。


山下泉さんは、かみさんの従兄です。

かみさんの亡くなった母は一人っ子でしたので、
かみさんと義姉にとって、従兄や従姉は父方の5人しかいません。

わたしの従兄弟・従姉妹たちは、
父方・母方合わせて11人いますが、決して多い方ではないでしょう。

しかし、かみさんの場合、
その少ない従兄姉の内、山下泉さんが亡くなったので残ったのは3人になりました。

従兄は兄妹や家族ではありませんが、他人でもありません。

ほぼ同じ時代を、
慕ったり可愛がられたりしながらお互いの親と共に過ごした存在であります。

かみさんにとって、その淋しさは如何ばかりかと思います。
わたしたちも、親に次いで従兄が亡くなってゆく時代に入りました。

合掌

名画座手帳

2019年02月26日 17:59

古書往来座

昨日、我が家を訪ねてくださったイラストレーターの宮崎祐治さんが、
「あの古本屋ご存知ですか?映画の本がいっぱいありましたよ」
そうおっしゃいました。

宮崎さんが言う古本屋というのは、南池袋の明治通り沿いに在る
「古書 往来座」のことです。

開店当時からその存在は知っていたのですが、入ったこともなく、
宮崎さんに問われて、地元の人間が知らないのもなんだからと、
きょうの散歩のついでに寄ってみました。

なるほど、
映画・演劇関係の書籍(専門書ではなく)が多いのが特長でしょう。

すると、
「名画座手帳販売中」の文字が目につきました。
見れば、「名画座手帳」が店内に数冊積まれていました。

基本は通常の手帳なのですが、
映画人たちの索引や主要映画関連会社の変遷ダイアグラム、
映画化常連作家の映画化作品の一覧、映画人の生没年月日、
日本映画監督138名の活動期チャート、全国旧作上映施設リスト、
都内主要名画座5館の劇場情報と過去の特集タイトル一覧など、
名画座手帳ならではの特長をもった手帳です。

なんでも、
往来座の邦画好きの店員「のむみちさん」が企画・監修された手帳だそうです。

それにしても、
むぅむぅ(義父)をはじめ、これまで多くの映画好きを知っていますが、
そのこだわり方や思い入れ方は半端ないですね。

きょう、のむみちさんはご不在でしたが、
こんど一回、話を聴きに行ってみようと思います。

名画座手帳

宮崎祐治さん

2019年02月25日 23:59

宮崎祐治 東京映画地図

きょうは、

むかしから、文芸坐や映画のイラストを描いてくださっている
宮崎祐治さんが我が家にいらっしゃいました。

宮崎祐治さんは、
ホントは『ファイト一発 リポビタンD』などのCMディレクターです。
また、『世界の車窓から』シリーズのTVディレクターでもあります。

しかし、
文芸坐キネマ旬報で有名なイラストレーターの顔も持っています。

その宮崎さんがイラストの個展を催されるというので、
我が家に有るイラストの原画やむぅむぅ(義父)が亡くなったときに、
御香典のお返しに作った文芸坐とむぅむぅを描いたグラスの原画等を
借りに来られたのでした。

あらためて、文芸坐やむぅむぅに光が当たるのは嬉しいことです。

グラス(むぅむぅ) グラス(文芸坐)


対面

2019年02月24日 17:59

山下泉さん

かみさんの従兄・山下泉さんが今月20日に亡くなりました。

山下泉さんは、かみさんの父・三浦大四郎の長兄・山下肇さんの長男です。

山下肇さんは、ドイツ文学者で東大名誉教授でしたが、
日本戦没学生記念会(わだつみ会)の事務局長を務め、
きけわだつみの声』を復刊させたことや、
わだつみのこえ記念館」館長を務めたことが知られています。

山下泉さんは多摩美術大学建築科名誉教授で建築家でした。

泉さんの奥様は、
東京大学名誉教授で建築学者・建築家であった生田勉さんのご息女で画家です。


一昨年に亡くなった義父(むぅむぅ)は、
叔父と甥っ子の関係とは言え、齢が13歳しか違わないことから、
生涯泉さんを可愛がり親しく接しておりました。

わたしたちが泉さんと最後にお会いしたのは、
去年6月21日の父の命日に催した偲ぶ会にご出席いただいたときでした。

2月20日の未明に亡くなられたそうですが、
二日後の22日は奇しくも78歳のお誕生日だったのだそうです。

建築を愛し、絵を愛し、
奥さまと子供さんたちとお孫さんたちをこよなく愛した一生でした。

きょうは、泉さんのお宅にてかみさんと共に対面してまいりました。


ミミズク

2019年02月23日 14:54

みみずく

杉並で逃げているミミズクが話題です。

飼われていた親子の子ミミズクが逃げたのだそうですが、
巣立ったミミズクには親子の情愛も帰巣本能もありませんから、
親元に帰ってくることは期待できません。

みみずく公園

別に、
そう騒がずとも放っておいてやればいいと思うのですが・・・ダメ?

ミミズク

ところで、
日本ではフクロウミミズクを分けております。

ミミズク木菟(みみずく)という字で表されますが、
まさに樹の枝に止まったウサギのように見えるからでしょう。

フクロウ)は古来「ズク」と呼ばれていたのだそうですが、
その中でウサギの耳のような羽角(うかく)をもつ種のことを、
耳があるズク、つまりミミズクと呼ぶようになったと考えられます。

ミミズクは、ワシタカと同じ猛きん類に分類される鳥ですが、
ワシタカなどと同じように、本来自然のなかで暮らしながら、
人間と共存してきた鳥です。

すすきみみずく

雑司が谷鬼子母神には、ミミズク伝説があります。

その雑司が谷は高齢者も多く暮らしている町ですが、
最近、雑司が谷でも高齢者を狙った詐欺が増えております。

警察は、大人しいミミズクを捕まえることに躍起になるんじゃなくて、
サギを捕まえてほしいものです。

みみずくらーめん


里帰り

2019年02月22日 18:17

里帰り

きょうも、
じぃじとお散歩に行って眠っちゃいました。

眠っている間に、
きょうは、ママとママのご実家に里帰り。

ご実家のジィジとバァバが、
車でお迎えに来てくださいました。

ボクにとっては、初めての里帰りです。
というワケで、何日かお泊りしてきます。

三浦のじぃじは、さみしくて泣いちゃうかも・・・。


おすわり

2019年02月21日 17:15

きょうは、おすわりしてみました

きょうは、
ちょいとおすわりしてみました。

一瞬ですが。

するとじぃじが、
「這えば立て、立てば歩め」って・・・、
放っておいてよ!


鬼子母神へお散歩

2019年02月20日 16:07

散歩2019年2月20日

きょうは、
また、じぃじとお留守番。

じぃじが、
鬼子母神まで散歩に連れて行ってくれました。

散歩といっても、ボクはまだ歩けないケドね。

ところが、
家を出るときには元気でご機嫌だったのに、
鬼子母神へ着いたら、眠っちゃってました。

眠ったまま、お参り。

鬼子母神へお散歩

お楽しみ

2019年02月19日 17:04

シャカシャカシャカ

スーパーのレジ袋を、シャカシャカシャカ。

お着換え中のお楽しみ。


独り言が多くなりました。
よく笑います。
座ろうとしたり、足をつっぱって立とうとしたり、
よだれも増えました。

インプットされたことに或る日突然回路がつながって、
出来ることが一つひとつ増えております。

金魚を観せることと、童謡のDVDを観せること、そして、
レジ袋で遊ばせることなど、じぃじのツールが増えました。


衣装合わせ

2019年02月18日 18:03

衣装合わせ

きょうは、

新郎の父親として、衣装合わせ。


自宅でふぐ料理のフルコース

2019年02月17日 23:59

ふぐ

息子(次男)の中学時代からの親友・K輔は板前です。

そのK輔が、我が家のホームパーティーに、
ふぐ料理のフルコースを提供してくれました。

乳幼児がいて寒いし外食が難しいだろうからと、
自宅でふぐ料理を食べられるように企画してくれたのです。

K輔は板前ですから、
モチロン、ふぐ調理師の免許を取得しています。

ごしんぱいなく! 美味いから。




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