女神の痣

2018年02月20日 18:14

日本の美術

友人である詩人の若狹麻都佳が絵を描いたというで、観てきました。

場所は、上野の森美術館
展覧会「日本の美術 ~全国選抜作家展~」

今回、若狹麻都佳が出展したのは絵画「女神の痣」
若狹には、2006年に出版した「女神の痣」という詩集もあります。

さて、絵画「女神の痣」は、
どうやって描いたのか判りませんでしたので、作者に訊いたのですが、
絵画という概念の入口から観てしまう凡夫には解りませんでした。

しかし、
絵画でありながら作家の発露は詩的で、あらゆる可能性に満ちていて、
そして自由なのでありました。


但し、絵や詩を文章で説明するという愚は、避けたいと思っています。


女神の痣
スポンサーサイト

「ニック・オブ・タイム」

2018年02月19日 17:32

「ニック・オブ・タイム」


久しぶりに映画のおウワサです。

WOWOWで、1995年製作のアメリカ映画、
ニック・オブ・タイム(Nick of Time)」を観ました。

「Nick of Time」の“Nick”というのは“刻む”という意味。

さしずめ、
「ニック・オブ・タイム」は、「刻一刻」というような意味でしょう。


さて映画は、
ある税理士(ジョニー・デップ)親子がロサンゼルス郊外の駅に到着します。

すると、
突然、なんの理由もなく警官を名乗る男女に車の中に拉致されてしまいます。

そして、娘を人質に取られ、
「娘を殺されたくなかったら90分以内暗殺を成功させろ」と、
或る女性の写真とスケジュール表と拳銃を渡されるのです。
その“或る女性”というのは、現職のカリフォルニア州知事。

主人公に与えられた時間は90分で映画も90分ですから、
映画の時間と実際の時間がほぼ同時に刻一刻と過ぎてゆくサスペンス映画です。

ところで、
この物語に登場するカリフォルニア州知事ですが、
彼女が何故暗殺されようとしているのか具体的に表現はされていません。

しかし、
匂わせているのは、彼女の“或る政策”を快く思わない人々の存在でしょう。

その“或る政策”というのは、一言で云えば“銃規制”でしょうか?




9年

2018年02月18日 12:18

9年目のブログ


きょうは2月18日ですが、なんの記念日かご存知でしょうか?

明日19日は、雪が溶け始める二十四節気の“雨水”ですが、
記念日ではありません。

きょうは、
わたしが、9年前唐突にブログを書き始めたという記念日です。


このブログは、
特筆すべき特徴がありませんが、あえて特徴を挙げるとすると、
この9年間毎日記してきたことでしょうか。

きょうのこのブログ記事で、3,288回目になります。

ところで、2009年の2月18日からきょう2月18日までの9年間には、
実にさまざまなことがありました。

多くの人たちとの出逢いもありましたが、
大切な人との別れも数多くありました。

未曾有の災害もありましたし、
この国が無くなってしまうかもしれなかった事態にも遭いました。
9年前には想像だにしていなかった事でした。

この先だって、なにが起こるか判りません。

しかし、
このブログを始めたキッカケは、次男が薦めてくれたからですが、
9年前の今頃、アメリカで事業を始めたばかりだった次男でしたが、
今月、3店舗目となる飲食店を新規オープンさせるようです。

これからだって、新たな出逢いがあることでしょう。


きょうで9年、まだ人生の通過点です。




レジェンドのつづき

2018年02月17日 14:34

金メダル

やっぱり、

きょうも・・・、この人でしょう。


そして、

この人も、・・・でしょう。




カムバック

2018年02月16日 16:51

羽生弓弦

きょうは、この人でしょう。

世界中のフィギュアスケートファンが驚嘆し、
日本中の女性たちが叫び泣いた一日になったことでしょう。

日本中の
爺さん婆さんの背筋も、ピンと真っすぐになったと思いますヨ。



ポトフ

2018年02月15日 13:00

pot-au-feu.jpg

フランス語で、
「pot」は「鍋」のことだそうです。
「feu」は「火」のことだそうです。

したがって、
「ポトフ(pot-au-feu)」は、「火にかけた鍋」という意味になりますね。
要するに、「ポトフ(pot-au-feu)」は、フランスの定番の鍋料理です。


かみさんが、風邪をひきました。
受診したところ、幸いにしてインフルエンザではないようです。

咳と咽喉の痛みと関節痛があるようですが、食欲もあります。
そこで、簡単にできますので、ポトフを作ってみたワケです。

先に記したように、
「ポトフ(pot-au-feu)」は「火鍋」ですから、熱いのが身上です。

冷めたポトフはポトフではありません。
醒めた(冷めた)夫婦にも、熱いポトフであります。


チヨコレート

2018年02月14日 16:53

ちよコレート


せかいでいちばんの、チヨコレート。




苗字の日

2018年02月13日 20:01

苗字

今朝の情報番組で、「きょうは“苗字の日”」だと言っていました。

明治政府が1875年(明治8年)2月13日に、
平民苗字必称義務令」を出したことに由来するのだそうです。

ところが調べてみると、「苗字(名字)の日」は年に2回あります。

9月19日も「苗字の日」ですが、
これは1870年(明治3年)9月19日に出された「平民名字許可令」に由来します。

この法令によって、
貴族や武士だけではなく平民も苗字を名乗ることが“許可”されました。

しかし、いくら“許可”されても、
当時の人々にとっては、苗字を名乗らなくても不便はなかったのでしょう。
苗字は普及しなかったようです。

そこで、国民の戸籍を整備して日本の近代化を目指す明治政府は、
1875年(明治8年)2月13日に「平民苗字必称義務令」を出したのでした。
苗字を“義務”としてすべての国民に強制的に名乗らせたのでした。

これが、2月13日の「苗字の日」の由来です。

因みに、「三浦」という苗字は、全国第48位で297,000人いるそうですが、
北海道と東北と、大分に多いようです。


梅の開花

2018年02月12日 17:30

梅の開花

寒波が居座り、氷点下の朝がつづいていた雑司が谷でしたが、
水温むここ二日ばかりの間に、梅が一斉に咲きました。

「春の来ない冬はない」、「明けない夜はない」などと申します。

寒くて暗い思いをしていれば、していただけ、梅が咲いたことが、
お天道様が昇ったことが、なによりも嬉しい事になります。
いや、ありがたい事なのです。


真っ赤なコート

2018年02月11日 12:36

オムライス

歌舞伎座の昼公演に出演中の息子は、出掛ける前にオムライスを食べました。

その息子は、
オムライスに添えたケチャップの色よりも鮮やかな真っ赤なコートを着てゆきました。
なんでも、“各店舗在庫切れ”というキャッチに心動かされ衝動買いしたらしいのです。

それにしても、
12月ならサンタクロースに間違えられるであろうような真っ赤なコートなのでありますが、
広島球場で着るならまだしも、あれを着て無事に歌舞伎座に到着できたでしょうか?

もっとも、今月の歌舞伎座の昼の部で息子が演じておりますのは腹出しの赤っ面ですが。


「つね子」

2018年02月10日 23:59

「バーサよりよろしく」「つね子」

ゆきみちゃんの一人芝居を観てきました。

ゆきみちゃんとは、
26年前に或る人を共に看病し看取って野辺送りしたのがキッカケで知り合いました。

ゆきみちゃんは、
わたしたちの友人ですが、女優であり、日本舞踊家である義姉のお弟子でもあります。

きょうは、
そのゆきみちゃんが書いた一人芝居「つね子」を、ゆきみちゃん自身が演じるというので、
観に行ったというワケですが、その“舞台”は劇場ではなく、池袋西口に在るロックバー。

テネシー・ウイリアムズの「バーサよりよろしく」も併せて演っていました。

さて、もしかしたら、
一人芝居「つね子」は、ゆきみちゃんのお母さんへのオマージュなのかもしれません。
ゆきみちゃんのお母さんの名が「つね子」なのであります。

そのつね子さんは、長い間、要介護状態にあります。
要介護5のつね子さんは、ゆきみちゃんと二人で暮らしています。

そんなゆきみちゃんは、
働いて、芝居を演って、踊りのお稽古もして、住んでいる地域の消防団員として街を守る活動もして、
東京オリンピックでガイド・ボランティアを務める準備もして、その上、本まで書いちゃいました。

寺田有紀美・著 認知症の母を救った「奇跡のレシピ」



肉の日

2018年02月09日 20:14

豚のしょうが焼き

毎月29日は、「肉の日」なのだそうであります。

ことしの2月は29日がありませんが、その代わり、
2月9日が年に一度の「肉の日」なのだそうです。

これが閏年だったら、
2月は9日と29日の2回で、年13回の「肉の日」です。


ということで、
焼き肉でもステーキでもなく「しょうが焼き」を作りました。

しょうが焼きと言えば豚肉ですが、ロース肉を使います。

タレに漬け込むので、いつもは厚めのものを使うのですが、
きょうは、普段より少し薄めの肉を使いました。

漬け込みダレは、濃い口しょうゆ、赤ワイン、日本酒を適量、
そこに生姜とリンゴを適当にスリおろします。

リンゴが無ければ、たまねぎをスリおろしても結構です。
リンゴもたまねぎも無ければ、無いままでも結構です。
このタレに豚肉を30分から1時間ほど漬け込みます。

ところで、
わたしのしょうが焼きは、火加減と焼き方にこだわります。

肉の両面に火がとおってから、漬けダレを少々垂らし、
それで少し焦げ目が付いたところでフィニッシュですが、
「肉の日」は、「肉の火」にも気をつけましょう! 

その豚肉のしょうが焼きは、
山盛りのキャベツの千切りとマヨネーズを添えれば出来上がり。
                          





最新記事