形見

2017年11月12日 21:01

形見

昨夜、風呂に入るまではしていた腕輪が、
左腕から無くなっていることに、昼過ぎに気づきました。

慣れないものをしていると、こういうことがあります。


先日、実家の父の遺品整理をしていたら、
17年前に亡くなった母の遺品が出てきました。

高価なものはありませんでしたが、
一つくらいは形見分けしようと貰ってきたのが、その腕輪念珠です。

家中を探し回って、結局ベットの下に落ちていたのを見つけました。


父方の祖母の形見は、いまでも使っている数珠です。
母の形見は、この腕輪念珠です。

そして、父の形見は、
先日納骨の際に一緒に墓に入れようと思っていて入れ忘れた、
父が生まれてすぐに切られた「胎毛」です。
入れ忘れたのも何かの思し召しだと思って持っていることにしました。


妹は、
両親が旅行先で作った二人の写真が使われている
テレホンカードを財布に入れて御守にするのだと言ってました。

きっと、あまり入ってもこないケド、出てもいかないでしょう。



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