「アンストッパブル」

2017年05月16日 18:19

「アンストッパブル」

本日の文芸坐三浦館は、「アンストッパブル」を上映しました。
デンゼル・ワシントン主演で2010年に公開され、トニー・スコット監督の遺作となった映画です。

ところで、
むぅむぅ(義父)は、以前或るカルチャースクールの講師を務めていました。

講座は映画についてのもので、
何年か務めましたが受講生が少なくなって講座が無くなりました。

しかし、
むぅむぅの映画の話を聴きたいという熱心な受講生が何人かで月に一度集まって、
むぅむぅを囲む会を催していましたが、とうとう一人だけになってしまいました。

最後まで残ったYさんは、
映画が大好きのようで、月に一度のむぅむぅとの映画談義を楽しんでいらしたようです。

しかし、
むぅむぅが外出できない状態になって、Yさんとの映画談義もできなくなってしまいました。

そうしましたら、Yさんが結婚されました。

そして、
むぅむぅ宛てに黒澤明が書いた「暴走機関車」の脚本の写しと、
アンストッパブル」のDVDを贈ってくださいました。

暴走機関車」も「アンストッパブル」も、ひたすら列車が暴走する話です。

人間が作り出した“道具”が制御不能に陥り、
その暴走を人間が止めようとするのですが「Unstoppable(止められない)」
つまりはそれだけのお話なのですが、そこが醍醐味であり、痛快なワケです。

ワクワクドキドキする映画が大好きなむぅむぅ向けの映画であります。


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